★(445) 前途洋々という確信に満ちていた・・But I was convinced that the best was ahead of me.
<< ★(446) 人生を楽しむ段階にきた、これからそうするつもりだ・・We are in a position to enjoy life now, and that's just what we intend to do.< | >★(444) 料理の各工程が極限まで簡略化され最低限の労力で実施されるシステムに魅惑された・・I was fascinated by the simplicity and effectiveness of the system they described that night. Each step in producing the limited menu was stripped down to its essence and accomplished with a minimum of effort. >>
  • (2020-06-01 19:09:15)

But I was convinced that the best was ahead of me.

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マクドナルド兄弟と契約を結び、カリフォルニアからシカゴに戻る飛行機の中で語るコトバ。

I was a battle-scarred veteran of the business wars, but I was still eager to go into action. I was 52 years old. I had diabetes and incipient arthritis. I had lost my gall bladder and most of my thyroid gland in my earlier campaigns. But I was convinced that the best was ahead of me.

・scar・・傷跡
・incipient・・初期の インスピエント
・arthritis・・関節炎 アースライティス
・gall bladder・・胆嚢
・thyroid gland・・甲状腺 サイロイド


52歳、ボロボロの体ではじめた事業


レイ・クロックがマクドナルド兄弟と契約を交わしたのは1954年。レイ・クロック52才の時。

彼はそのとき糖尿病を患っており、初期の関節炎を患い(後年、大いに苦しむことになる)、胆嚢を摘出し、甲状腺もかなり失っていた。

それでも「これから人生が開ける」という確信に満ちていた。

レイにとってのマクドナルドは、人生のどん底から這い上がるというスタートではない。

この時点でレイ・クロックはビジネスマンとしてかなりの成功を収めており、普通ならこのままでも裕福な人生を送れたと思われる。

しかし、彼には「引退」という発想はなかった。



ここでも情熱


マーケティングとか言うけれど、マーケティングの本質は、ここでも情熱と熱意が基本ということか。

I was still green and growing.

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