「英語名言」で勉強するブログ
  • (2020-03-15 06:25:29)
(2019年12月28日)

自己紹介


昔、外資系金融機関で働いていたため英語は多少話すが、「外資系で働いていた」とは人には言えないレベル。

実際、外資系といえども、ほぼ日本語で仕事ができた。せっかく海外留学しても、現地では日本人だけで集まり日本語で暮らして帰国してきた子供達と同じ感じだ。

ボクは50代後半、もう60が見えている。世間では引退年齢に近いわけだが、ボクは、自分のカラダが動く限り働きたいと思う。

幸い、小さな会社をやっているので、ボクには定年がない。健康であれば長く働ける。とはいえ、会社経営は常に倒産リスクを抱えているので、いつどうなるかは覚悟している。

ボクのスモールビジネスは、営業対象が国内マーケットだけなので、100%日本語だけで問題ない。しかし、最近、英語をやり直したいと思うようになった。これも倒産リスクへの対策の一つ。


衰退途上国ニッポン


過去数年、「衰退途上国」と呼ばれるようになった日本、2019年は、さらに加速した。

今時、中小企業のトレンドは、ダウンサイジング。

社員数を絞るか、自営業に戻りたいという経営者が多いという。

一方、大企業や有名企業でも、「45才定年説」とささやかれるなど早期退職キャンペーンが活発となり、2019年は、45才定年元年という意見も多い。

彼らも、もちろん、ダウンサイジングが目標だろう。「70才定年制」を画策する政府に対する早めの対策としか思えない。


20年前のギリシア


思い出すのは、20年前に旅行したギリシア。ここ数年、ヨーロッパ連合の中で常にデフォルトすれすれで、なんとか持ちこたえているギリシア。

私が自分の目で見た20年前のギリシアは、どこに行ってもシャッター街となっており、寒々した気分になった。

あのときの光景と現在の日本の光景は重なる。ギリシアは、あの状態から20年かけて、ほぼ経済破綻に追い込まれた。

逆に言えば、国内がシャッター街だらけになっても、案外、長く持ちこたえるもんだという印象が私の将来感。

貧困がはびこっても、あえぎながら、日本は経済破綻せず、年金も崩壊せず(極端に安くなるが)、このまま続いていくのではないだろうか。


ビジネスとしての英語


というわけで、1億の国民がみんなで手を取り合って経済的困窮へと雪崩落ちようとしている日本、貧困状態のまま、まあ、持ちこたえていくだろう。

だから、このまま慎ましく、歯を食いしばって、この国で生きていくつもりだ。

だが、一方で、ビジネスの海外への展開も視野に入れた方がよかろうと思うこの頃。英語は、趣味ではなく、ビジネスのため。


ビジネスや仕事に関する名言を中心に


世の中には、生き方や恋愛やなど広範囲に名言が存在するが、このブログでは、おもに仕事やビジネス、起業に関するものをピックアップしている。

名言の作者は、あまり記載しない予定。その理由は、次の記事で


Youtube連動


ここにアップする名言は、おおむね、Youtubeにも動画としてアップしたい。


発音と日本語訳は怪しい


なるべく正確な発音をしたいとは思うが、まあ、ある程度通じればよいのではないかとボクは思う。

おかしな発音がある部分はお許しいただきたい。

また、日本語訳も怪しいものがある。あるいは、名言作者の趣旨とは違った解釈になっているものもあると思う。

疑いの目をもって、英語名言を楽しんでもらえれば、このブログの目標は達成される。

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