ムダに長くなるクセ

【1回目】

「納品書とともに、その製造販売会社からの挨拶状が添えられていた」

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【数回目】しっくりこなくて、何回か書き直す。

「納品書とともに挨拶状が添えられていた」

これだけのことに「何回か読み直し・書き直した点」がライティングスキルの未熟さ。

自分はどうしても長く回りくどく説明するクセがある。一発で短くできない点はなかなか直らない。

脳内の回路は「体験したことを時系列に再現」する傾向があるようだ。

しかし、今回のミスは体験の再現でなく「ていねいな説明グセ」のためでないか。頭が「すべてを説明する回路」になっているようだ。

丁寧に説明してもらわないと自分自身わかりにくいという意識が働く。自分の能力に起因した結果の長さかもしれない。

しかし、言葉は長くなればなるほど生彩を失うことはよく心がけたい。



  • (2011-07-19 08:32:00)







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