HTML編集 OGPの対応方針
  • (2022-04-24 10:20:38)
OGP(Open Graph Protcol)・・WEBページが、FacebookやTwitterなどのSNSでシェアされた際、意図したタイトル、画像、内容にするためのhtmlのmeta要素内の記述方法。

今時の企業活動では、SNSにどのように取り上げられるかは重要。

だから、web制作社たる者、OGPには一定のポリシーを抱いていた方がいいが、まあ、面倒なんだよね、わざわざmetaタグを増やすのが。

本日「OGP」「twitter:card」をどうするか、再度検討した。

「twitter:card」は設定しなければ「OGP」が参照されるので不要と感じる。

サルワカさんでは、下記を推奨している。

<meta property=”og:site_name” content=”サイト名”>
<meta property=”og:url” content=””>
<meta property=”og:title” content=””>
<meta property=”og:type” content=””>
<meta property=”og:description” content=””>
<meta property=”og:image” content=””>
<meta name=”twitter:card” content=””>
<meta name=”twitter:site” content=””>

しかしである、実質的な内容は、従来のhtmlのヘッダ内にすでにあるものがほとんど。

(OGPってムダなアイデアに見える)

現行では「og:site_name」(サイト名やブランド情報)のみ使用している。

理由は、明示的に「ブランド名」を示せる点がいいし、通常のhtmlにはこのメタタグがない。

とはいえブランド名など表示したところで誰も見ないし気にしないのでムダかな?

また、画像はユーザーに与える印象が大きいだけに明示的に表示することは意味があるかもしれない。

しかし、画像の名前を変えたり変更したりすると、同時に変更しなければならないので、メンテナンスポイントを増やすことになり、サイトを複雑化する。

ページ内に写真が多く、とくにある特定の画像を表示してほしいという時だけ明示的に与えるとことにしようか。

個人的には OGP は不要と判断した。

いちいちOGPを書き加えるより、htmlを可能な限りシンプルに保つことの方が永続性がありメンテナンスコストは大きく有利だろう。



OGPは10年後は誰も何も言わなくなるようなルールのような気がする。

インターネットでは、勢いで作られてもすぐになくなるルールは多い。

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