< | >

EaseUS todo backupでHDD→SSDで失敗のとき
  • (2020-07-26 06:24:30)

HDD→SSDは失敗しやすい


SSD→SSDは、バックアップとしてクローンコピーをたまにするので慣れているが、今日はHDD→SSDではまった。

Windows7のPCが必要で、古いPCを引っ張ってきて起動したが、あまりにも遅いので、SSDに載せ替えようとしたら、何度か失敗した。

そういえば、HDD→SSDは、以前もよく失敗していたな~と苦い記憶を思い出した。

これは一度やりはじめると、クローンコピーに2、3時間飛ぶので、失敗を繰り返すと、軽く一日が無駄になる。

今日は、そういう一日を味わった。


備忘録


失敗しがちなポイントをまとめた:

・フォーマットされていないSSDはエラーするかも
・「Optimize for SSD」のチェックを忘れるな
・うまくクローンできない場合は、あらかじめSSDに「chkdsk d: /r」してみろ


「相性がある」あきらめも必要


・EaseUS todo backup・・・バージョンがいろいろある。昔は、「DISK COPY」と呼ばれていたこともあった。

・PC・・・PCの方は、ハードの進化、BIOSの進化(UEFI化)など変化も激しい。

・Windows・・・Win7からWin10に変化したし、Win10も刻々と変化中。バージョン1909(Build 18363)やバージョン2004(Build 19041)とか上がっている。


この3者の間のバージョン違いで相性が出やすいようだ。

どの組み合わせならうまくいくのか、などとテストしていると多くの時間を消費してしまう。これが仕事ならやるけど、本職ではないので、下手に手を出さないこと。

とにかく「相性がある」を知って、ムダにカリカリと動かないようにしたい。

ある程度、あきらめも必要。


<< 3040 boot mode< | >1TBのHDD廃棄のし方 >>
search
layout
admin

[▲page top]