EL1352 バックアック備忘録
  • (2018-10-12 06:04:21)

win7時代の方法


(1) SSDを接続

(2) DISKCOPY (Imation USB Mass Strage) を接続

(3) PC起動 → OS選択(「F12」キー)でUSBを選択
  ※ちなみに、EL1352 の BIOS (AMI,American Megatrends) は → 「DEL」キー

※EL1352をwin10にしても、この方法でBIOSは開けるが、ちょっとしたコツあり。電源投入したら比較的すぐに「DEL」キーをずっと押し続けていること。押し方が足りないとwin10が走り出す。



win10時代のBIOS(UEFI)の入り方


上記の方法もいつまで使えるか、最近のPCはU-EFI、GPTディスクが標準らしい。BIOSとMBRの時代は終わったようだ。

win10では、起動時のフェームウエアは、UEFIがデフォルトらしい。

UEFI では、起動時の「DEL」キーなどは、デフォルトでは無効化されているようだ。

その場合は、win10を立ち上げ、下記手順でwin10上にて開く

「設定」 → 「更新とセキュリティ」 → 「回復」 →
「今すぐPCを再起動する」 → 「トラブルシューティング」 →
「詳細オプション」 → 「UEFIの設定」(このメニューができな機種もあるらしい)

(OS上でBIOSが見られるのだ)


EL1352のwin10化


(2019/03/01)

(1) EL1352にオリジナルDVDで、win7をクリーンインストールして
(2) そのwin7の上に無料ダウンロード版のwin10にて上書き
(3) win10を最新版にupdate
(4) このupdateされたHDDを「マスターHDD」として残す
(5) Todo Backup(USBメモリ版)でマスターHDD → SSDにクローンコピーする

USB Todo Backupを差してこのUSBからブート → win7みたいな画面になり →
「Clone」 → 「Disk/Partition Clone」(SSD Optimizeにチェック)

※HDD → SSDの場合、DISKCOPYではエラーするようだ。






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