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FileZillaを試す
  • (2010-01-05 11:19:51)
安定性がある。ロバストなFTPクライアント

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海外のホスティングサービスを試す。

日本のレンタルサーバーに不満はないが、何でも規模が巨大なアメリカ流儀のホスティングサービスならどんな案配かという関心から。使い勝手がよければ一部のドメインを米国のプロバイダーに移す予定。

日本語でも海外ホスティングの会社比較やサービス比較サイトはかなりあるので、楽に調べることができた。

BlueHostとIXとドイツの1&1が気になった。今回はBlueHostに加入した。

SignUp -> PayPalで支払い -> アカウント取得 -> DNS設定

30分程度で完了。インターネットに国境がないことを今さら実感する。

コントロールパネル内のメニューの多さに圧倒される。感想はまた別途記録するとして、FTPソフトをここでは取り上げる。

cPanel(コントロールパネル)のFTPのカテゴリーで推薦されているFTPクライアントが「FileZilla」。

はじめて聞く製品名だが、ネットで引くと有名な人気ソフトらしい。

世の中には凄いソフトが多数あるものの「自分は知らなかった」という現象を毎日体験しているが、今日も体験した。ネットユーザーたちの情報の早さと鼻の利き具合は強くないようだ。

FileZillaには日本語バージョンもある。日本語バージョンをダウンロード。使ってすぐに気に入った。使い方がよくわからないが、そのうちなれるだろう。

抜群の安定性。多数のファイルのアップロードが途中でコケない。コンピュータ用語では「ロバスト」というのか、そんな第一印象。同期ブラウズ機能もよい。

もうひとつ、このソフトは、私のPCでは唸り音をあげながらファイルをアップロードする。

唸り音とは効果音ではなく、たぶんPCのファンの回転によるノイズ。「ウー」と地鳴りのする唸るような響き。CPUの使用率が上がってファンの回転数を上げているのかもしれない。

ファンが唸ったからといってスマートなソフトとは限らない(いや、むしろ、無駄にCPUタイムを喰う愚か者かも)が、ユーザーには「オレは仕事をしている!」というアピール力は強い。

わかりやすいといえば分かりやすい体感型プレゼンテーションである。

唸りの音のおかげて「手汗握るアップロード」が楽しめた。

愛用FTPクライアントがまた増えた。



  • FFFTP

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