カロリー計算でアンチエイジング意識の向上

カロリー計算してみるだけでもアンチエイジング意識は向上する
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痩せたい人だけでなく、現在の日本人は総じて食べ過ぎの傾向にあると言われています。アンチエイジングでは低カロリーであること、低インスリンであることがアンチエイジングの基本です。要は昔から言われているように「腹八分目」であればよいのですが、ストレスがあったり疲れたりすると過食し深酒しがちというのが人情です。

また、外食すると一般に一食1,000カロリーくらいは盛りつけられています。

アンチエイジングのための理想カロリーは諸説があって何カロリーまでなら老化しないという数式はありません。しかし、単純に考え、平均的なサラリーマンの一日のカロリー消費は体重1kgあたり30キロカロリーなので、たとえば70kgの人の一日の必要カロリーは2,100キロカロリーです。

これ以上摂取すればその余剰カロリーをどこかでどうにかする必要があります。一つは消化されずに排出されるものもあるでしょうし、一つは脂肪として体内に貯金することにもなるかもしれません。脂肪貯金は、言うまでもなく危険です。

そこで一日の必要カロリーの目安を設定しておき、1食あたりに許される許容カロリーを決めておくと、なんとなく無意識に「行きすぎるかな?」とか間食しがちな時「このポテトチップス食べたら夕食分のカロリー割り当て分がなくなる」などと考えるようになります。

カロリー計算してみるだけでもアンチエイジング意識は格段に向上することがわかります。

ちなみに・・・

・ポテトチップス一袋のカロリー:500kcal
・ごはん一杯:250kcal

間食にスナック菓子一袋食べるとすると、多くの人にとって夕食のカロリー割り当て分は、それだけでかなり飛んでしまうはずです。


  • (2007-05-28 06:16:58)







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