SSDも価格破壊か

SSDを買う


Linux評価のためSSDを購入しようとAmazonを眺めると、知らないメーカーが山のようにでていた。

数年前までは、Intel、Crucial、SanDisk、Kingstonあたりしか見なかったが、現在では中国製の知らないメーカーでいっぱいなのだ。

120GBで1万円のイメージだった価格も、中国製は、3千円以下が多い。

「1万円」 → 「3千円以下」

なんだ、この価格差!と驚く。


もはや儲からないのでは?


機能や性能差はあるかもしれないが、仮にあっても、すぐに追いつかれる運命だろう。

IntelやCrucialも苦しいだろうなと同情したくなる。

Yahooオークションでは、SSDの以前のメインプレイヤー(IntelやCrucial)の製品は、昔が高かっただけに、未だ強気の値段で出ているところが哀愁を帯びている。


ヤフオクのSSD強気価格はありか?


リスクが高い中古SSDをヤフオクで買うくらいなら、安い新品SSDを買う消費者のほうが圧倒的に多いだろう。

SSDはコモディティ化した。だから、ヤフオクでSSDを出品するなら、早めに叩き売ったほうが、商売上、正しいアプローチのように思う。

消費者の一流SSDメーカーへのブランドロイヤルティーは未だ高いと思う人もいるので、あの価格なんだろうな、しかし、やがて市場が決めた価格に収束していくだろう。


  • (2019-01-31 10:16:47)
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