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お世話になったatok


昔からお世話になってきた日本語入力ソフト。

私の最初のPC体験はMacで、しばらくMac派でいたので、atokのことは知らなかった。Winに移行すると、当時Win派の人々は「秀丸+atok」という組み合わせのユーザーが多かった。

使ってみると、なるほど、使いやすい。MicrosoftのIMEに戻れないと感じた。


win10で使えなくなった


それ以来、とびとびに買い足して、一番最近のatokは、atok2012だった。

正直、私が使用するレベルにおいては、atokは20年前から進化していない、アップグレードする意味がないが、たしかOSの変化にともない使えなくなったなどの不具合がでて、必要に迫られて購入していた。

今回、win10を試したら、atokが動作しなかったので、どうしようかと考えた。

もしかしたら操作ミスか、何か裏技がありwin10でも使えるかもしれない。しかし、仮に今使えても、win10もアップデートを繰り返しておりすぐに使えなくなるだろう。


MS IME か Google日本語


試しにwin10の「Microsoft IME」を使ってみると、意外にも使いやすくなっており、atokである必要性は感じなくなった。

「Google日本語」も使いやすい。

このどちらかでいいのでは?

MicrosoftとGoogleの場合、個人の変換データや辞書データが彼らのサーバーに吸い上げられている可能性が高いので、セキュリティ上、使いたくない気持ちもある。

しかし、atokもクラウド化の方向、そう考えれば、atokを選択する理由は、もはや何もない。

どちらを使用するか不明だが、クラウド型日本語変換ソフトに移行したら、今までのように、パスワードやクレジットカード番号の辞書登録はしないようにしなければ。


atokさん、長い間ありがとう。


  • (2019-01-08 12:15:45)
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