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オフィスの便利マシン、電動テープカッター
  • (2010-05-20 12:09:43)
一度使うと手放せなくなるガジェット

封筒開封機



昔手差しタイプの封筒開封機をもらったことがある。手紙や封筒の開封など「なんで機械で?」が第一印象ながら使ってみると案外いけていた。

そもそもそれほど手紙が来る仕事ではなかったが、もし多ければその実力や貢献度は計り知れない。現在は書類の郵送自体が激減し封筒開封機の出番も少なくなった。

三つ折り機



私はA4用紙の三つ折りがうまくできない。安価でコンパクトな三つ折り機が市販されるようになったので購入してみるとやはり実力の差は歴然。手折りのズレズレな折り加減と比較すると、きれいな三つ折りになんとなくプロフェッショナルな香りがする。

ビジネスレターはこんな些細なところでも判断材料にされかねないので満足だった。しかし、書類の郵送自体が激減し、またA4用紙はA4封筒で郵送することが多いので、これもいつしか使用しなくなった。

電動テープカッター



これは現在オフィスの戦力。コクヨ 電動テープカッターT-EM100 (ELM社のOEM製品?)。ガムテープを一定の長さで連続的に裁断してくれるマシン。今となってはこれがないと仕事がしにくい。

しかし、この種のガジェットはメカ系なので、ガタが来るし、壊れやすい体質をはらむ。消耗品ではないが、耐久財と消耗品の中間にある中間消耗品と位置づけたい。

トラブルも多い。テープフィードの途中電源が落ちたり、フィードの途中で手などが当たったなど動作が完了せず異常終了すると、原電ON/OFFをやっても異常状態のままになる場合がある。

今日のトラブルは、カットのため刃を押し上げるシャフトが上へ上がり、シャッター・刃・シャフトともに上がったままの状態でデッドロック。リセットボタンはプログラムのリセットであって、メカ自体を初期状態に戻すわけでない。

メカが初期状態に戻っていないのでエラーを返す。刃パーツを取り外してリセットするとリセットされるものの、刃を戻すと再度エラーとなる。

刃パーツを取り外した状態でいろいろ操作してメカを所定の状態に何とか戻した上で、刃パーツを戻し、すべてをリセットすることができた。搭載ソフトウェアがメカの部分までリセットするように設計されていれば回避できるように思うが、そこまでは想定されていない模様。






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