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ACCESS:フラグを消し去るVBA #1 消し忘れ
  • (2010-02-17 06:03:14)
奥が深いACCESSに今回もはまる

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時として発送伝票(メール便、宅急便)や請求書などの書類を個別に打ち出す必要がある。コンビニ用紙の再発行など。その際は氏名などでdbを検索し、印刷すべき伝票や書類の「フラグ」を立てて印刷ボタンを押す。

フラグのクリア

それで操作は終了するが、立てられたフラグのクリアは今までロジックに入れていなかったので、次回違うレコードを操作の際、以前のレコードまで引いてくる。

いつものように「大した作業でないから」と毎回手作業でクリアしていた。やりっ放しで終了手続きを疎かにする。

これも自動化がよかろうと検討。今回は下記2種類の対策を考えたが、後者を選ぶ。

・印刷ボタンを押した時点でフラグクリア(プリンターが調子が悪い場合、再印刷に不便なので不採用)

・この種のテンポラリーフラグは、db内の全レコードですべてまとめてクリアする

この記事は#1

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