SDカードのソフト的破損とリカバリー

デジカメ入れっぱなしのSDカードはもろい


デジカメに入れっぱなしのSDカードは、案外、知らないうちにデータが破損することがある。

今日、デジカメを起動したら「SDカードが使えません。フォーマットしますか?」とメッセージがでた。

「やられた」という感じ。

以前、Panassonicのデジカメの頃は、たまにこの現象がでていたので、月一回くらいでバックアップを取るようにしていたが、ここ数年、SONYのデジカメに移行した後は、でなかったので油断していた。


どんなタイミングで壊れるのか?


SDカードを入れたり出したりするタイミングで、カードのデータ読み取り接触部分が余計なところに、間違って当たるのではないか?

それとも書き込み中にデジカメの電源が落ちて中途半端な書き込みが発生し、全体が読めなくなるとか?原因やタイミングはわからない。


リカバリー


毎回違うリカバリーソフトを使っているが、今回は「ZAR」というソフトを利用してみた。

Zero Assumption Recovery、ZAR

フリー版は、「image recovery(free)」を選択のこと。

「RAW」と「FILE」という2種類のファイル・タイプを復旧してくれる。

「RAW」と「FILE」、意味はよくわからないが、「RAW」はそれまで生きていたファイル。「FILE」は削除済みのファイルも含めすべて復旧してくれるようだ。逆かもしれない。

今回の復旧率は、ちょっと見たところ7割程度か。

残りはクラッシュしており、データとしては意味をなさない状態だった。重いファイルは復旧できないものがそれなりにあった。

  • (2017-11-20 09:44:53)
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