文章の趣旨がライティング中に変質し迷走する問題
Webサイトのコンテンツは、時間とともにバラバラになるということを書きたかった。


迷走事例


本来は最初の設定された構成やカテゴリなどのルール(初期グランドデザイン)があるので、それに従うべきであるが「ルール違反で脈絡もない状態で記事が増える」という内容と初期グランドデザインの「ルール自体が実情に合わなくなる」リスクの2点の要素が存在する。

頭の中で、その2点の明確な切り分けが意識的に行われず、ぼんやりしたまま

「いったん運用がはじまったWebサイトでも、新しいコンテンツを追加したり、記事の修正を行う場合、サイトのグランドデザインのルールに従うべきではあるが、ルールはすくに陳腐化し、ルールに従う行為が無意味になることも多い。」(bloguru)


リアルタイム型ライティングに弱点


書きながら自分の考えを整理するという部分は大きいので、「考えがしっかり整理された後で書く」という行為は自分の場合実現不可能。書いたものは時間を置いて見直し修正するしか手はない。

リアルタイム型ライティングにおける大変な弱点になっている。


トークではさらに致命傷


この問題は、ライティングよりも、さらに発言やトークに顕著に影響を及ぼす。政治家なら致命的。修正できないから。

  • (2011-05-02 05:17:00)
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