(備忘録) Win7
  • (2012-12-25 06:40:27)

USBを差したとき「スキャンして修復しますか?」を表示させない


msconfig -> Shell Hardware Detectionサービス停止

システム情報


msinfo32

勝手にアクティブウインドウを切り替えるマウス



記憶の範囲では、Vistaから搭載されていたような。XP使いには慣れない。慣れれば使いやすいのかな?とりあえずOFFにする。

コンパネ → コンピューターの簡単操作センター → マウスを使いやすく

画像が表示されないエクスプローラー


画像が表示されないことがデフォルトになったのかな。

コマンドバー → 「整理」 → 「フォルダーと検索のオプション」 → 「表示」 → 「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」のチェックを外す。

拡張子とプログラム関連付け


XPには、エクスプローラに「ファイルの種類」タブがあって、ここで関連付けが可能だった。

Mac的でない拡張子の類など、美しくないモノは、なるべくユーザーに見せないようにしているWin7では、隠されてしまった。

●コンパネ → 既定のプログラム → 「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」 → 「メモ帳」となっているモノはソートして、まとめて「秀丸」にしておこう。

アイコンがでかすぎる


デスクトップアイコンのサイズ変更方法。デスクトップでマウス右クリック → [表示] → [大アイコン・中アイコン・小アイコン]。

or

「Ctrlキー + マウスホイール」

メールソフトなし


XPには「Outlook Express」がついてきた。Vistaには「Windowsメール」が。そして、Win7にはついていない。

必要な人は「Windows Live メール」というメールクライアントをダウンロードできる。Windows Live Essential 2011 というアプリケーションスイートの一つ。

なぜデフォルトでつかなくなったのか、世界のハッカーの嫌がらせ的攻撃とマスコミや一般の人々のセキュリティに関する批判に疲れたのかもしれない。このへんは、私はMicrosoft社に同情的。

しかし、Windows Live メールは、これもMac化の影響は避けがたい。というより日本のアプリソフトベンダーのように幼稚化したインターフェイス(デザイン)に変貌。なるべく初心者を取り込むポリシーはわかるが、中途半端で逆にパワーユーザのロイヤルティを失うのでは?

SendToの位置


「右クリック→送る(SendTo)」はよく使う。SendToフォルダの中身を編集しようとして、はたと探せない。

●XP:
C:\Documents and Settings\{ユーザ名}\SendTo

●Win7:
C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

しかもAppDataはデフォルトでは表示されない。隠すようなものには思えないが、意図的に隠されているということになる。

Win7の思想はユーザーから複雑そうな物をすべて隠そうとしている気配。Mac化を目指しているのだろうか。Windowsらしくないな。

●余談:コマンドによるSendToフォルダの探し方:
Windowsキー+R(「ファイル名を指定して実行」ダイアログ)→
shell:sendto

アイコンの間隔調整


win7になってアイコン間の距離が長くなった。
間隔の調整方法:「個人設定」→「ウインドウの色」→「アイコンの間隔」

「ファイル名を指定して実行」がない


Win7では、デフォルトではなくされた模様。

「スタート」→右クリック→「プロパティ」→「カスタマイズ」

or

Windowsキー+R

スタートアップ


Windowsキー+R→
msconfig

サービスやブート時の設定もできる。

telnet


デフォルトでtelnetは搭載されなくなった。どんどんMacのようにしていくつもりのようだ。

●telnetのインストール:
コンパネ→プログラムと機能→Windows の機能の有効化または無効化→telnetクライアント

音声合成エンジンで単語読み上げ


コリャ英和2012をインストール(2012/01/30)。このソフトで自分に必要なのは辞書のみ。以前のバージョンと比較して違う部分は読み上げ機能が付いたことだろうか。

ただし、Win7に音声合成エンジンがインストールされていないと読み上げてくれない。「音声合成エンジン」は、英語や日本語をコンピューターが機械的に音声変換しくれるソフトのようだ。

ソフト名は「Microsoft Speech Platform」(以前は「SAPI5」)。 MS社より無料で公開されている。

Win7にデフォルトでバンドルされているのかどうか不明ながら、動作しないのでとりあえず個別にダウンロード&インストール。おかげで、読み方がわからない英単語は音声合成エンジンで機械読みしてもらえうようになった。

ただし、人様の声とはほど遠い。ないよりマシと言ったレベルか(無償なので感謝こそすれ、文句を言える立場ではない)。これも時間とともに完成度を上げていくと思われるが、現状リアルな発音を知りたいときは、goo英語辞書にお世話になった方がよい。

ATOK13でWin7再インストール


現在Atok13とAtok2008を所有している。Xpの頃は、動作が機敏なAtok13をデフォルトで使用していた。Win7でAtok13をインストールしたら、Atokを使用するとアプリがクラッシュし、OSが不安定(エクスプローラがクラッシュ)になり、結果的にOSの再インストールとなった。

コリャ英和辞書の古いバージョンをインストール


コリャ英和辞書自体は動作するが、OSが不安定(エクスプローラがクラッシュ)になった。アンインストールして、とりあえず動作は戻る。

いやらしいキングソフト辞書


辞書だけ入れたいのに、辞書を入れるとなぜかKing OfficeやBaidu IMEが強制的にインストールされる。すべてアンインストールした。コリャ英和辞書を買い直した方がよいようだ。

ところで、このソフトは完全に削除したにも関わらず、どこかに残されていて、1ヶ月くらいしたある日「Baidu IMEのインストール」というポップアップがでてきた。「OK」ボタンを押すとインストールされて、また悪夢になるので押さなかったが、この会社さんはやり過ぎだろう。






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