フィッシング詐欺サイトとブロッキ作業


いつかは、はまりそうフィッシング詐欺サイト



1ヶ月くらい前の話だが、Twitterで、知らない人からダイレクトメールが入っていた。

「i cant believe this but there are some real nasty things being said about you here」

これに怪しいURLが付いている。

知らない人の写真が日本人ぽいのに、英語? 怪しい。

検索するとフィッシング詐欺サイトとの情報がすでに回っていた。

フィッシング詐欺サイトがどんなものか、クリックしてみた。そこはTwitterのログイン画面で「session has timed out、please re-login」と。

ログインするとIDが盗まれる仕組みらしい。

うー、うなってしまった。よく見るとロゴ画像がやや乱れてたりするが、一見するとTwitterのサイトと見違える。

「怪しい」と知りつつアクセスしたのでログインすることはないが、そういう前情報がないと軽く入力してもおかしくない。非常に危ない。

警告&ブロックしてくれるブラウザ



ところで、4種類のブラウザでこのサイトを見てみるとブラウザによっては警告を出してアクセスをブロックしてくれるものがあった。

警告&ブロックがないものもあった。Chromeははじめフリーパスだったが、テスト中にブロックされるようになった。

だれかが警告&ブロックをしてくれているのかがわからないが、ありがたい話。

たとえば、IEはブロック画面のリンク先にMicrosoft社がでてくるので、Microsoft社がこういうアラームを出してくれているのだろうか。

おそらくユーザーからの報告を受け、手作業でやっているのだろう。本当にありがたい。

誰がこの作業コストを負担しているのか、各ブラウザメーカーだろうか?

ただただありがたい話だ。






  • (2012-03-28 16:34:20)
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