長期間アクセス可能なメールアドレス=インターネットの生命線


永続的なメールアドレスの必要性



ところで、ソニー事件を受けて、今になって私は、昔クレジットカード番号を登録した数々のサービスで、現在はまったく利用していないサービスに再度アクセスしてカード番号を削除を始めた。

利用されなくなったサービスからの個人情報やカード情報の削除は、個人ができるせめてものセキュリティ対策。

ところが、登録した当時のメールアドレスはもはや破棄され、忘れたパスワードのリセットさえできないというトラブルにぶち当たった。数社もある。

当時登録によく使用していたメールアドレスは大手プロバイダーさんから割り当ててもらったモノで、同じアドレスを割り当ててもらうことは不可能どころか、場合によって第三者によってすでに使用されている可能性さえある。

これも今更ながらの話だが、サービス登録に利用するメールアドレスは、将来のトラブル回避のためにも永続的なメールアドレスの必要性を発見した。

本当に今更ながらの話ばかりである。

長期間アクセス可能な永続的メールアドレス=インターネットの生命線



スパムに利用されないよう普段はあまり外部には公開せず、長期間アクセス可能であることを第1目的とするメールアドレスを維持しておくことは、ちょっとしたインターネット内での生命線かもしれない。






  • (2011-05-31 10:28:50)
<< 複数ファイル一括置換ソフトを試す< | >解約したらリンクは削除、ブロガーサービス >>

[▲page top]