「SEO荒れ」した検索結果、一刻も早く具体ワードを探す
  • (2011-02-17 06:55:16)
最近のWebサイトはSEOの嵐。たいていのビッグワード、ミドルワード、スモールワード、それぞれ商品やサービスに関連するものはすべて多重のSEO対策が施され、目的の情報にたどり着くことが困難な場合が多い。

ショッピングが目的なら商品やサービスに関連サイトも非常にありがたいが、たんにウリウリサイトで購入前の調べ物がある場合は、やはりノイズ的存在でしかない。

「SEO荒れ」した検索結果



実質的な情報がなく購入ボタンや他のサイトへのリンクしないサイトがトップページを独占する状態。ビッグなワードになるほど「SEO荒れ」は激しくなる。

実質的な情報がないページが検索エンジンの上位に出るのは検索エンジンの意図ではないはず。Googleもそういうサイトと戦っているのだろうが、SEO対策のエキスパートにたちはたくましくはい上がってくる。ある意味ガッツある人々だ。

実質的な情報がなくウリウリだけのサイト、にもかかわらずトップページを埋め尽くす検索結果には時間をとられる。「SEO荒れ」した検索結果が5ページも10ページも続くと調べ物も不毛に終わる。

専門的なワードにシフト



SEO荒れページがでたら、専門的で具体的なキーワードに変更するのがよいが、そのキーワードの周辺情報には不慣れな場合が多いもの。

そういうときは、一刻も早く、それらのページから専門的なワードや特殊なワードなどを見つけだし、それをもとに検索し直した方が早い。






<< Blu-ray?保管型メディアの時代は穏やかに衰退だろう< | >エキセントリックに情報収集、人々のエシュロン化現象 >>
search
layout
admin

[▲page top]