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DropboxとTrueCryptの相性
  • (2010-05-09 12:14:25)
※調子が悪くて、結局Dropbox & TrueCryptは断念。暗号化が必要なものは、ファイル単位で暗号をかける方が簡単。

たとえば、「セキュリティ・ウェアハウス-mini」は使いやすい。

また「アタッシェケース」は特におすすめ。

復号化の際、暗号化したソフトが必ずしも必要ないところが汎用性があるし、たいした機密性がないが暗号化したい場合など、1字パスワードでも許される気軽さが使いやすい。

さらに、ファイルだけでなくフォルダ丸ごと暗号化できる。

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TrueCryptでDropbox内を暗号化


Dropboxユーザーの間ではTrueCryptでファイルを暗号化することが人気とか。

私も一部のファイルを暗号化している。やり方は簡単だが、問題は時々同期ミスを起こしているように思えてならない。

なぜ差分だけ更新できるのかも不思議。


・TrueCryptで生成されたコンテナは生成日時のみが表示され、その中のファイルを更新してもコンテナの日時は変化しない。

・にもかかわらず、Dropboxは、中身が更新された事実を関知し更新作業を行う。しかも中身の差分だけを更新可能とのこと、それは中身が丸見えということか?ふしぎだ。

・マウントされている間は、コンテナはDropboxの更新の対象ではない(設定によって変更可かも?)ので、アンマウントされた後に更新される。同期不整合の可能性がある場合はConflict〜というファイルが生成される。

しかし、Conflict〜のバックアップファイルが生成されるまに他のPCの古いデータでオーバーライトされたことがある。これはたんに私の何らかの操作ミスかもしない。

「あれ、自宅で情報を追加したいたはずだが?・・・」ということが何度か。たんにオペレーションミスや記憶違い、勘違いの可能性も否定できない。


そもそもの問題・・・


そもそも暗号化しなければならないファイルを他社様の無料スペースにコピーする行為事態、考え方が甘いのか。




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