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IMAPとPOPの2段階方式でメール取り込み
  • (2010-05-01 05:36:11)
スパムメールを噛んで壊れたdb

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dbを破壊するスパムメール



先日、メールデータをAccessに取り込んだらフリーズした。意味不明のテンポラリーファイルがdbと同じフォルダー内に無数に生成させる現象を起こす。

dbがどういう状態になっているのかまったく解明できない。しかし、年に1回も発生しない現象、いろいろ悩むより見過ごすことに。

dbの修復は、dbをメール取り込み以前の状態に戻し、再度スパムメールを除いてはじめからメールを取り込む作業を行う。

2時間が無駄になった。本当にスパムメールというヤツは世界全体の経済損失に換算すると・・・まあ、それも大げさか。

鉄の胃袋というわけでないdb



今までメールなら何でもかんでもdbに流し込んみ、dbサイドでゴミを排除する方式にしていたが、破砕できない大型ゴミも希にある。今後は事前に排除した方がよかろうと考え直した。

IMAP4を使用することにした。

IMAP対POP、どっちが有利?



メールを使いたての頃は「今後はPOPからIMAPになるでしょう」と昔の会社のエキスパートに教えを受けていたことを思い出す。しかし、自分にはPOPの方がはるかに使いやすい。

ネットワークを介す作業とローカルでの処理では処理時間の差は明白。実際、自分の周囲を見渡した範囲、未だ9割の人がPOPクライアントのまま(正確には私の知人にIMAPユーザーはいない)。しかし、時代はクラウドコンピューティングだそうで(*1)、今後はIMAP優勢なのか。IMAPにするくらいならWebメールでいいのかも、という気がしないでもないがWebメールの操作性はスピード感が不足か。

(*1)世界の大手資本の深遠なマーケティングにマスコミが乗せられて空騒ぎしているだけという意見もありそうですが。

IMAPとPOPの2段階取り込み方式



きのうから2段階方式で試す:

・IMAPで大型ゴミ削除。ソートで大型ゴミが塊で出てくるのでひどくうれしい。

・POPで全ダウンロード。きれいなデータばかりでうれしい。

今までの作業に1アクションはいる点がオーバーヘッドながら、簡単で気持ちのいい作業なので苦にならない。案外使えるな、IMAP!






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