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「フォーチュン500」から「Google500サウザンド」
  • (2010-01-21 03:41:34)
Googleは優良企業認定機関となる、の予測

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ドメイン・エイジは、企業の伝統や信用度を評価する指標として重要らしい。Googleがそれを重視しているらしいという情報に触れ、やはりといった感じ。

どんなにフィルタリングしても、SEOだけで這い上がってくる逞しい連中をけ落とすことはできない。

コンテンツの、どんなにインテリジェントな評価アルゴリズムを開発してもそのオリジナル性やオリジナリティーを評価可能なシステムを作ることはできない。そして、著作権違反を見いだし判別・識別することも限りなくグレーでブルー。

最高のオリジナリティーを発揮できる人の脳ミソでさえ、そういう演算には限界があるのだから、まして、この分野でのコンピュータの限界は明白。

将来はどうなるか不明だが、少なくともあと10年程度はコンピュータに芸術作品や文章のオリジナリティーを計算させる手法はないだろう。

結局、そのサイトの評価は、その人や企業の過去の信用や伝統、信頼度、ブランド、行動履歴といったものに予測を求めざるをえない。

それは人の脳が、他人や企業を評価する際に実際に行っている演算方式よ同じ。検索エンジンも評価アルゴリズムだけでなく、アナログ的なデータに依存度を高める方向に向かわざるを得ないはず。

Googleは優良企業インデックスを作ると思う。企業は、その優良企業インデックスに加えられるかどうかが勝負の分かれ目、Googleは企業の信用度や優良度の認証機関、優良企業認定機関となる。

いったんGoogle社の優良企業インデックスに加えられれば、WEBのコンテンツが多少どうであれ、企業は、インターネット内で長命を全うできるだろう。

そういうインデックスがGoogle社内にすでに存在し機能しているのかどうか知らないが、一庶民からみれば、それは当然あってもおかしくないと空想できる。

たとえば全世界でGoogleが優良認定する企業が50万社あれば「Google50万」のような・・・10年後、名刺には「Google認定ロゴ」を入れる企業も少なくないことだろう。






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