ブラザーHL-L2360 から エプソンLP-S180D 乗り換え

エプソンにした理由


2360に若干の失望を感じ、6台ある事務所のレーザープリンタの一部を交換することにした。今回選択した機種は、epson LP-S180D。レーザーでは、はじめてのエプソンかもしれない。

とくに評価や期待しているポイントがあるわけでなく、最初に目にとまったプリンタと言ったレベル。いろいろ比較したわけでない。

スペックで気に入った点は、カセットの用紙収容枚数が300枚であること、エントリーモデルで300枚入る機種は少ない。これが魅力。

それに印刷速度が、30枚/分であること。ブラザーのように数十枚印刷すると遅くなるようなことがないことを祈りつつ。


重い!デカい!


実際に届くと「重い!デカい!」が第一印象。

重量・サイズともに、印象としてブラザーの1.5倍、50%アップと言ったところか。

しかし、2360と比較すると外観の高級感はどうだろう、やや企業ユース的な雰囲気になる。まあ、しかし、プリンタはでかくて重くてトラブルが多い機材だけに、実質的な部分を評価すべきだろう。


セットアップに3日


さて、セットアップだが、数日はまった。

「A4」用紙で印刷する分はなんら問題ないが、「A5」サイズだと、注意を要する。当社の場合、「A5」がデフォルトの用紙サイズであり、「A5」をさくっと使えない点が、ひどく腹立たしかった。

「A5」で打ち出そうとするとエラーランプが点灯し止まるトラブルである。「OK」ボタンを押すと打ち出してくれるが、何十枚も一枚ごとに押している暇はない。

ランプのステータスから、用紙の「サイズ違い」か「方向違い」・「用紙違い」が疑われる、とある。どうも用紙のカセットやトレイが「A5」を認識できないのではないか、と推測した。


マニュアルを読んでも解決せず


同梱されていたマニュアルには、そういう場合は、用紙サイズをチェックせよ、ドライバーの設定をチェックせよ、アプリ側で紙サイズをいじるものがあるので、これもチェックせよというアドバイスがある。

しかし、すべて解決しなかった。センサーが壊れているのでは、と初期不良を疑った。

というか、本来なら、どうでもよい部分じゃないの?用紙サイズの違いなど。用紙サイズをなんで、こんなに厳密にチェックするんだ、と腹立たしかった。

今時のマーケターが言いがちな言い方なら、エプソンのプリンタの最初の「ユーザーエクスペリエンスはイライラした」だった。


設計思想が理解しがたい


用紙サイズをチェックし、エラーにするメリットは何か?

ブラザーやキヤノンなら、違った用紙だろうと打ち出すだろう。その方が生産的だし、メリットを受けるユーザーの方が、圧倒的に多いと思う。

用紙サイズの厳密なチェックにより、なんらかのメリットがあるのだろうが、エプソンの開発思想には、ユーザーメリットよりシステムの厳密さ優先する堅物なイメージを抱いてしまう。


サポートに電話


2日目、アイデアつきてサポートに電話した。10分くらい電話を鳴らし続けたが、誰も出てくれなかった(なんで?)

3日目、朝一番に電話すると若い女性が出てくれた。よくあるトラブルのようで、たちどころに解決した。下記が、その解決方法(Win7):

(1) プリンタの設定画面を開く
コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\デバイスとプリンター

(2) プリンタの設定を行う
「EPSON LP-S180D」 → 右クリック →
「プリンタのプロパティ」(「印刷設定」ではない!) →
「オプション設定」 →
「プリンタ設定」 → ここでカセットサイズを「A5横」にすること

※このプリンタの、A5のデフォルトの用紙レイアウト「A5縦」でなく「A5横」。これもはじめての文化でなじみがなかった。「A5横」は領収書や明細の印刷で需要が高いので対応した旨、どこかに書いてあった。世間も「A4」でなく「A5」ベースの書面が増えているようだ


理解しがたい


「プリンタのプロパティ」を開く?・・・けっこう特殊なところで設定させるんだと驚く。平均的なユーザーがこのへんの設定まで見ることはないと思う。

PCでの設定は「ドライバーでの設定」にて、おおむね統一されているのに、用紙サイズの設定だけ、こんな特殊なところで設定させるエプソンの趣旨は理解しがたい。OS(Windows)の制限かな?

しかし、チェックしなかった自分が悪い、サポートに感謝して電話を切ろうとした際、やはり、わかりにくい設定方法を要求するなら「マニュアルに書いた方がいいのでは?」と言い足したら、マニュアルには明記されているそうだ。

同梱のマニュアル2冊には記載されていなかった趣旨返答すると「ユーザーズ・ガイド」に記載があるという。

エプソンのサイトから「ユーザーズ・ガイド」をダウンロードしてみたが、やはり見つけられなかった。何かをダウンロードすれば、どこか「明記」してあるのだろう、もう疲れて調べる気にはなれない・・・どこまで行ってもわかりにくい。


やっと使えるようになった!


重くてデカいプリンタなので、動作の部分で期待している。数ヶ月使ったら感想を書きたい。



もはや時代遅れのビジネスモデル


そうそう、もう一つ驚いたことは、互換トナーを使用するとアラートアンプが付くらしい。

そうなの?

互換トナーを入れたら確認したい。

プリンタの需要は今後、先細りであるが、絶対になくなることはないので、世界に2社か3社で独占・寡占状態になることで、プリンター市場は、ニッチだが、凄いマーケットの時代がくる。

当然、そこに至るまでには、現在の多くのプリンターメーカーが撤退を余儀なくされる。キヤノンやエプソンは生き残れないのではないかと予想している。

(1)ビジネスモデルがクソすぎて世界中の人に嫌われている
(2)先細りのマーケットなのに巨大すぎる組織でやっている


新興ブランドがプリンターの世界市場を制覇するのでは?


世界のプリンターが数社寡占状態となった時代にふさわしいプリンターメーカーは、案外、現在のキヤノンやエプソンからスピンアウトした優秀なエンジニアが興す新興の中小ブランドではなかろうか。




  • (2018-04-18 11:29:20)

無料でできるのか、WEBサイトのSSL化
久しぶりにロリポップの管理画面に入ったら「独自SSL(無料)」という文字が。


Google主導のSSL化トレンド


SSL化していないサイトは、「安全でない」というイメージを世界中に啓蒙中のGoogleだが、今後、彼らのChromeブラウザでは「安全でない」という表現から「危険」という一段階強い表現とイメージに変更していくそうだ。

ブラウザに「このサイトは危険ですよ」と表示されるようになれば、打撃も大きいだろう。

SSL化しないと、何がどう危険か、意見が分かれるところだが、ネット皇帝様の仰せ付けには従わないわけにはいかない、近々やるかと考えたのは、2年くらい前か。

そろそろ年貢の納め時と感じ始めたこの頃、たまたまロリポップの管理画面に入ると「独自SSL(無料)」というメニューが追加されていた。

SSL化が無料でできるらしい。以前なら、デジタル証明書の取得と維持費は、年間最低5万が相場だったが、いつのまにか無料となっていた。渡りに船とはこのことだ。


Let's Encrypt という団体


ロリポップが証明書を無料配布するのではなく、NPO的なLet's Encryptという団体が、なんらかの目的で世界中の独自ドメインのwebオーナーに対して無料で証明書を発行してくれているようだ。

目的や背景はわからない。ただただ、驚く。アメリカ人(かどうか不明だが、とにかく日本人でない人々)は、何をやるにしても構想が大きい。なんでこう凄いことが軽々とやれてしまうのか、ただただ驚くのみ。


非SSLサイトとSSLサイトの並列状態


Let's Encrypt のことは、別途、他の機会に調べるとして、とりあえず、テストで一部のサイトをSSL化してみると、数分でSSL化は完了した。

この時点で、非SSLサイトとSSLサイトの並列状態となっている。

いきなりSSLサイトのみにすれば、既存のリンクはリンク切れになるわけで、SSLサイトへの完全移行には、なんらかの正しい手続きが必要と思われるが、今日のところは並列にて。


SSL化しても"安全でない"表示


テストとして「http://」に代えて「https://」でアクセスしてみた。

ブラウザによって違うが、だいたいのブラウザは、SSLサイトにで「鍵マーク」がでてくるものだが、警告が出てきた。

・Chrome:「このページは承認されていないソースからのスクリプトを読み込もうとしています

・Vivaldi:「認証されていない取得元からのコンテンツがブロックされました

なんじゃこれ?

「http://」なら出てこない警告だけに、むしろ、悪化である。htmlファイル内に「http://」からはじまるリンクが記載されていることが原因らしい。

これだけの話かどうかわからないが、とりあえず、ファイル内の「http」をすべて「https」に書き換えると警告は消えた。


これでいいのかな?



  • (2018-04-17 16:52:33)

PDFファイル内にhtmlリンクを埋め込む
あるPDFファイルを公開することになった。

PDFファイル内にhtmlリンクを入れたいなと思ったところ、作成してくれたデザイナーさんが自主的に入れてくれていた。ありがたい。

さて、追加したいリンクがでたとき、どう入れるのかなと調べると下記のソフトでできるそうな:

PDF-XChange Viewer

「ツール」 → 「リンクツール」 → 「短形リンクツール」

リンクを入れた部分を選択し、右クリックで「プロパティ」 → 「アクション」 → 「追加」


  • (2018-02-23 10:21:52)

年末のPCクローンコピー

大晦日のPCバックアップ


ここ数年、年末にはPCのバックアップを取ることにしている。

年末年始の休暇中にウイルスが活動するケースもあるし、一年のしめくくりのタイミングでデータを保管すれば、整理手法的にもきれいな分け方になる。


SSDクローン


私のバックアップ方法は、SSDのクローンコピー。120GBで3時間、250GBで5時間くらいか、だいたい夜間コピーをセットしてそのまま一晩放置して朝確認というやり方。

これで失敗したことはないが、いつもセット時に恐怖することは、Source SSDとコピー先のDestination SSDの選択。これを間違えると一巻の終わり。


恐怖


ソースは間違いなく「DISK 0」、ターゲットは「DISK 1」とか「DISK 2」はずだが、これが異様に心配になる。

そして、朝、確認にきたとき、正しいコピー方向だったか、どきどきしながら立ち上げることになる。

私が持っているSSDは、ほぼIntelなので、クローン作成時にメーカー別の認識ができない。来年は、他ブランドのSSDを購入するつもり。

今年は仕方ない、Intel - Intel で本日夜コピーする予定。

  • (2017-12-31 06:15:49)

Yahooメルマガはウンコ級のしつこさ

前々から思う、Yahooメルマガはしつこい


Yahooメルマガは、しつこい。以前「Yahooジャパンのメルマガは種類が多い」を書いた。

以前、確かにすべてのメルマガを解除したはずだが、なぜかまた来始めた。

久しぶりにしつこいYahooメルマガにふれて、4年も前に自分が書いた記事を思い出しで再度書きたい。Yahooの方々の目にとまり、ポリシーを変えてもらえないかと祈る。


楽天も凄かったが、やや落ち着く


2000年代ウンコメルマガの代表といえば、楽天だった。ここ数年はおとなしくなった印象を受ける。


Yahooの確信犯的スパム攻撃


Yahooはアカウントを作成しただけで、うんかのようなスパムが来る。

汚らしいと思うところは、メルマガがきて、そのメールに書かれている「解除ページ」に飛び、解除しても、それはほんの一部のメルマガの解除でしかない点、その事実が隠されている点。

調べるとYahooには約50種類のメルマガカテゴリーがある。

「解除」ページには、今現在手続きしているカテゴリーのメルマガしか表示されておらず、残りのメルマガに到達できるリンクはない、つまり、ほぼ100%の人は、これで解除できたと思っても、あと残りのカテゴリーからウンコメールが届く。

50種類のメルマガカテゴリーを探して行き、そのすべてに購読チェックが入っていることを発見したとき、愕然とすることになる。

「解除ページ」に、すべてのカテゴリーを表示させない行為は、意図的・確信犯的態度だろう。

Yahooの器量の狭さに呆れるし、孫さんが知ったら、怒ると思うが、怒らないかな?

あれだけの大企業を一代で成り遂げる男がするようなことじゃないだろう。

女々しいすぎて呆れる。

Yahooメルマガ、うんこカテゴリー


見よ、これがYahooジャパンのウンコメールのカテゴリーリストだ。

年々増加しているようだ。

購読しなくても自動的に送られてくるようになるし、全部解除しても、なんかの弾みで、ゾンビのようにまた全部購読しているようになる場合がある(Yahooショッピング使ったときかな?)。

(1) https://mail.shopping.yahoo.co.jp/

(2) https://osusume.yahoo.co.jp/

Yahoo!プレミアム
Yahoo! BB
ヤフオク!
Yahoo!不動産
Yahoo!保険
Yahoo!公金支払い
Yahoo!パートナー
Yahoo! toto
Yahoo!カード
Yahoo!占い
Yahoo!宅配
Yahoo!ゲーム
出店案内(ヤフオク! Yahoo!ショッピング)
Yahoo!ショッピング
Yahoo!トラベル
Yahoo!携帯ショップ
Yahoo!ボックス
Yahoo!ロコ
GYAO!
Yahoo!ブックストア
Yahoo!補償
Yahoo!ヘルスケア
Yahoo!ファイナンス
Yahoo!映画
Yahoo!ウォレット
Yahoo!チケット
ポイント
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Yahoo!ニュース
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  • (2017-12-26 14:27:24)
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