スマホ、ログアウトさせないGoolgeの施策
- (2025-09-29)
ブラウザのログアウト
Chromeからログアウトする際は、設定画面の自身のアカウントに入り「一番下」までスクロールする必要がある。するとそこにログアウトボタンを発見できる。
一方、ログインの場合、ログインボタンは設定画面の「一番上」にでる。スクロール不要。ログインとログアウトのわかりやすさの露骨なギャップが笑える。しかしブラウザはまだよい。
Google Playからのログアウト
Google PlayなどのGoogleサービスからログアウトする際はわかりにくい。意図的わかりにくくしていると思われる。
Googleサービスからのログアウトは下記の通り。ときどきメニュが変わるが、おおむね
★アカウントのログアウト → 設定 → 自身のアカウントの管理 → データ&プライバシー → 「アカウントの削除」(事前にパスキーの設定かデバイスのロック解除を設定していないとできない)
「アカウントの削除」=意図的な誤認誘導?
Googleからログアウトしたいだけなのに、なぜか「アカウントの削除」という表現になっている点がふしぎだ。
「アカウントの削除」を行おうとすると「Google内にあるキミの全個人データが削除されるけどそれでもよいか?」と念を押され、データ削除同意ボックスにチェックを入れる必要がある。ここで私は怖じ気付いた。
後でわかったことだが、データは削除されていなかった。ログアウトしただけである。
★アカウントのログアウト → 設定 → 自身のアカウントの管理 → データ&プライバシー → 「アカウントの削除」(事前にパスキーの設定かデバイスのロック解除を設定していないとできない)
デバイスのロック解除
★デバイスのロック解除 → 設定 → セキュリティ&プライバシー → デバイスのロック解除
ログアウト阻止
Googleは「ログアウトとアカウント削除」は違う意味と弁明するが、もしそういう意図なら「アカウントの削除」は「スマホからGoogleサービス関連の個人データは削除されますが、Googleサーバには残りますので安心してください」と説明すべきである。
Googleは脅迫じみたことをささやきログアウトを阻止していると考えられる。
削除前にデータダウンロードも可能と案内されるが、本当にデータが消失するかのような印象を与えるための間接的な印象操作に見える・・被害妄想とすぎるだろうか?
そこまでしてユーザーにログイン状態を維持させたい理由は何だろう?
なぜユーザーデータを吸い上げたいのか
また「バックアップで安心」などユーザーフレンドリー風を装いデータをGoogleドライブにしつこく送ろうとする理由もわからない。
これはMicosoftも同じで、あのしつこいOneDriveデータチューチュー作戦は呆れる。
これら誤認させ誘導しようとする行為は、少なくとも我々のメリットのためではなく自分たちの利益のためてあることは明白だが、何を企んでいるのやら・・
<< 本日の詐欺メール「Amazon.co.jpでのご注文」< | >Xperia 10 II レビュー >>
