宅急便コンパクトとコレクト
宅急便コンパクトにコレクト機能が追加されたというニュースを見た。

ヤマト運輸、宅急便コンパクトに代金引換決済の対応を開始(2015/10/15)

うれしい。が、送り状発行ソフトB2(Ver6、7)には、それらしき設定がない。

サポートに電話してみた。
するとB2対応はまだとのこと。

Webサービスで作成する伝票の場合は対応済みとのこと。Webサービスが具体的に何なのか知らないが、個人向けのサービスのよう。いずれにしてもWebでヤマト伝票を打ち出すことは当社ではないだろう。

B2の対応予定を質問した。
「未定です」とのこと。

せっかく、サポートさんと話せたので、いつでにB2のVer6とVer7の違いを聞いてみた。

機能・見た目同じとのこと。

SQL ServerがすでにインストールされているPCでもインストールできるようにしたバージョンがVer7とのこと。それだけ?




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  • (2015-12-10 13:30:42)

社員のマイナンバー管理
空念仏の書類が多くて具合が悪くなる。役人達の保身がそのまま具現化したような書類を会計事務所の税理士さんからいろいろもらった。

いままで、アルバイトスタッフの採用に前向きだったが、こんなに管理が大変だと採用そのものを断念し、ひたすら機械化・人工知能化を目指すことにさらに熱心になる経営者は多いだろう。

雇用を創出する企業の雇用意欲は、どんどん失われていく。

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  • (2015-12-09 18:07:05)

法人マイナンバーが来た

法人マイナンバーの郵送


先日、郵送されてきた(普通郵便)。その後、個人のマイナンバーの郵送(書留)もあり、本人確認や書面のグレードからすれば、かなり差がある。

あっさした書面で、コピー用紙のような紙に番号及び商号・住所が記載されていた。

発行元は国税庁。マイナンバー制度の管轄はおもに総務省で、個人のマイナンバーは、総務省から発送されてきた(送付元は記載がない)と推測されるので意外だった。法人ナンバーの所管は国税庁のようだ。


既存の「会社法人等番号」そのもの


その理由は、おそらく法人マイナンバーが実質、法人に割り振られている既存の法人番号こと「会社法人等番号」(12桁)だからか。

会社法人等番号との左端にチェックデジットを付けただけの番号とのこと。チェックデジットは不要だろうが、ここは個人マイナンバーとの差別化のためあえて13桁にされたのか。

それともしかるべき理由があるのかわからない。


法人マイナンバーは公開される


法人ナンバーは個人のマイナンバーと違って公に公開する種類の番号と政府では考えているようで、ネット検索も可能。

たとえば、 → 法人番号公表サイト(国税庁)


郵送は不要だったのでは?


このように公開性の番号なら、郵送で告知する必要はなく、メールでも充分だし、逆に検索すれば自社の番号はわかるわけで、必要があれば検索すればよいわけだが、ネットが使えない法人もあるからか。

電話でもよいかもしれないが、書面がいいだろう。いかにも正式な通達という雰囲気がお役所スタイルでいい。


法人マイナンバーの税務署以外の活用方法は?


公に公開するタイプの番号ということで、暗号の「公開鍵」のような使い方もできるかもしれない。が、一般に税務署以外の個人・法人ではあまり使い途はイメージできない。

名簿会社などは、うれしいだろうか。企業の統計データ制作会社や、帝国データバンクのような企業信用調査会社には有意義な番号かもしれない。


企業web会社概要には法人マイナンバー必須?


にしたらどうかと思う。企業の検索が簡単になる。


JANやEANコードにも法人マイナンバー必須?


にしたらどうかと思う。企業の検索が簡単になる。

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  • (2015-12-06 10:55:21)

2020年まで使えるhtmlテンプレート



コンテンツを収納するフレームワーク


コンテンツを収納する構造体は、当社では2種類:

(1) 手打ちのプレーンなhtmlファイル

(2) WordPressのようなCMS


WordPress向きのコンテンツと不向きのコンテンツ


手打ちのプレーンなhtmlファイルは、単位が一枚のペラのhtmlファイルなのでとっても扱いやすいが、記事やページの種類が増えてきたときに全体の統合性の調整が手間になる。

そこでWordPressみたいなCMSをいろいろ試してきたが、こちらはこちらでかゆいところに手が届かず、また「ページの種類が増えてきたときに」力を発揮するはずのCMSだが、案外、当社の場合、そんなにはページは増えないという事実がある。

WordPressをカスタマイズして自社Webサイトにしている会社さんは多いが、全100ページに100ページも満たない会社さんも多くWordPressである必要性は感じない。業者が簡単に横展開できるWordPressを進めているのだろう。

100ページ程度でその後も、ブログのように五月雨式に記事が増殖するタイプのコンテンツでなければ、静的なhtmlファイルの方が、圧倒的に簡単だし、柔軟性(デザインやコンテンツ構造)が柔軟性がある。


自社用htmlテンプレート


そんなわけで、自社用テンプレートとしてペラのhtmlファイルを用意しておくと、なにかと便利と考え、まずは完成度が高い自社用htmlテンプレートを制作をはじめた。

【目標】
(1)スマートフォンファースト
(2)bootstrap

【種類】
(1)記事用
(2)イメージ用(商品イメージや会社イメージ用)

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  • (2015-11-19 17:12:15)

Webデザインの改修工事プラン
日本では、10年前のhtmlが未だ現役で頑張っているが、デザインが古くさくて消費者には魅力が薄いWebサイトが多いような気がする。当社も例外でない。


誰もが自分で制作できるレベルだった初期のHTML


起業初期は、お金がないのでWebコンテンツの制作は、すべて自分自身でやっていた。それで多少のhtmlを学んだが、cssが生まれ、HTML5&CSS3へと進化する頃には、あまりついて行けなくなった。


プロである必要はないが、プロと話せるスキルは欲しい


起業者なので、デザイナーである必要もなければ、HTML5&CSS3やJavascriptのコーダーである必要もない。しかし、多少自身で書けることはプロと話すとき著しく効率的だし、的確に目標を伝えることができる。


たまにはリビルドしたいWebサイト


過去3年くらいWebサイトのコンテンツ制作やメンテナンスは熱意に欠け、新規に作り出せたものはあまり思い出せない。

結果的にWebサイトのデザインの時代的な古さは放置できないレベルに来ている。

自分のHTML5&CSS3の勉強もかねて、この辺でサイトの刷新を1年くらいかけてやっていく。


アクションプラン


(1)モデルページを制作し、外部の制作会社やフリーランスのデザイナーさんやコーダーさんに制作依頼する際のベースとする

(2)ページの耐久年数を5年と想定し、2020年まで耐えられるグランドデザインにする

(3)2020年まで耐えられるページの条件を決める

→ HTML5&CSS3

→ (スマートフォン対応)からさらに(スマホファースト、PCセカンド)

→ Bootstrapなどのスマートフレームワークの採用

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  • (2015-11-19 16:49:44)
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