2017年7月、ブログのやり直し

継続できない原因は?


このブログは、自分の活動記録だったが、継続自体ができていない。

原因は、私のビジネスの動きがあまりに乏しく、書くべき内容が薄いという情けない要因が大きい。

再度、ブログをリビルドすることにした。

こういう決心は、過去何回か体験済みだが失敗している。今回もそうかもしれない。


サイトタイトルの変更


やり直しにあたり、サイトタイトルを変更した。

いままで、自分のビジネスは「自営業」か「中小企業」の中でも「小企業」(スモールビジネス)と見なしてきた。

粗利レベルで年商1億円程度の自営業や小企業のビジネス。


目標


このブログは、自分の活動記録だが、公開する意味は、公開することで若干、真剣になること。

またスモールビジネスを企ててる自分と似た境遇の人の参考になるような体験記になればという目標がある。

しかし、今回、考えてみれば、私のビジネスは一般的は自営業や小企業よりも幅が狭く、むしろ一般的は自営業や小企業とは、なかり違うのではないと考え直した。

ビジネスのサイズ感は、上記の通りだが、成熟化した今日の製造業では、たんによい商品の開発・製造・販売では、もはや時代が終わっている。


ブランドの時代


今日では、ニッチ分野で市場を独占するか、汎用品を売るならブランド化するしなかいところまで、日本の企業は追い込まれている。

違う製造業社会が来ているにもかかわらず、ブランド化に無頓着な小企業が多い気がする。

ブランド化という点を意識した起業が必要だし、それが自分がやっていること。

今回見直したサイトタイトルは下記の通り:

(旧) スモールビジネス活動日誌
(新) 小さなブランドビジネス創業記

(旧) (起業と企業ブランディング) スモールビジネスを運営中。スモールビジネスの雑記的な活動記録
(新) スモールブランドを立ち上げ中の私が体験した出来事や考えたことの雑記的記録

(小さなブランドビジネス創業記)

  • (2017-07-23 13:41:44)

チームはどうやって探す
インターネット時代は、マッチングの時代でもある。

今まで出会えなかった人々が、簡単に出会える。しかし、だからといって、相思相愛で、抜群の相性で、双方の需要・要望がマッチした人に会えるかとなると、まったく別の話。

そう都合良く他人が自分の理想形であることはありえない。

逆に多くの人は、取引の過程で相互理解を深め、より的確な協力関係に成長することができる。母はよく「人はそんなに差がない」と言っていた。長年仕事をしてきて、この言葉は正しいと今では共感している。

能力や素質において誰もがそれなりのものをもっており、それを引き出すことが自分のプロジェクトを成功に導く手法だろう。

自分のプロジェクトに必要な人材は、特殊な分野では一時的に外部から調達するにしても、基本は人間関係を構築し育て上げていくしかないと考えている。

人材はどこにでもいる自分の同じ普通の人間で充分である。またそういう人々しか自分は関われないのだから。

つまり、チームの人材は、取引先や周囲ですでに働いてくれている人々、あるいは関係がある人々。

彼らを巻き込みチームとして成長させることが重要。また、常に新規の人材を捜し関係を作り、チームへの勧誘を怠らないことも重要。

(小さなブランドビジネス創業記)

  • (2016-11-27 06:35:58)

最大の支援は話し合えるチーム
確かに今の世の中、今さら起業したって生存率は限りなく低い。

今サラリーマンや公務員などの定職に就いているなら、あえてリスクを取るヤツは、バカかもしれない。それがわかっていてもチャレンジする人はどんな時代にも必ず一定数存在する。

そういう人々でさえ試練の課程でほとんど淘汰されるが、奇跡的に生き残る人々もいる。

こういう人々は、次の時代のリーダーになる素質があるし、サバイバルしてきた体験と実績が、周囲を納得させることは歴史が示すところ。

こういう人々は、イノベーションを起こしうる人々であり、国力を高める人々だから国家はこういうチャレンジャーを支援すべきだろう。

しかし、支援のあり方が、「支援 = カネ」という発想では、本当のチャレンジャーを支援できない。

助成金や補助金などカネによる支援は、結局、鼻がきく無能で貪欲なだけの人々ばかりがゴキブリのごとく集まるばかり。


どんな支援があるのか、「話し合い」ではないかと信じる。経験者や同士が議論し合うことで、生まれるアイデアや刺激はカネでは買えない。

現在の国家や行政にチャレンジャーたちの話し合い相手になれる人々がほとんどいないことが大きな国家的損失だ。

(小さなブランドビジネス創業記)

  • (2016-11-26 11:49:53)

Black Fridayも輸入されるのかな?
「イオン、ブラックフライデー初開催」というニュース(2016/11/25)


米国の秋イベント


米国では、秋から年末のクリスマスに向かって大きなイベントが目白押し。

・10月31日・・・Halloween(ハロウィン)
・11月第四木曜日(2016年は11月24日)・・・Thanksgiving Day(サンクスギビング・感謝祭)
・11月第四金曜日(2016年は11月25日)・・・Black Friday(ブラックフライデー)


激セールのブラックフライデー


アメリカで暮らした経験がないので白状すると、ここに書いている情報は、Wikipediaなど他人様サイトからの受け売り。

ブラックフライデーは、お祭りに関係しがちな宗教とはとくに関係なく、デパートやショップの安売りセールが起源のもよう。

「感謝祭」プレゼントの売れ残りを一掃する大セールとして、1961年ごろ米国フィラデルフィアではじまり全米に伝播していった。

現在、事実上の「クリスマス商戦初日」というポジションと意味を確立している。

デパートやショップの方も景気づけに「50% OFF」など激セールを打つため、全米で買い物客が盛り上がる一年最大のショッピングデーとなっている。

ブラックフライデーの語源はこうだ。街が買い物客で混乱する、仕事が増える、それで警察官が「ブラックな金曜日」というネガティブな意味で呼び始めた。

警察側のネガティブな名称ながら、ショップが「黒字になる(be in the black)になる金曜日」と強引な解釈に変更したそうな。

で、よい意味で現在「ブラックフライデー」の呼び名が定着したとWikipediaに書かれていた。おもしろい。

ちなみにマイナス収益の「赤字」の英語は「red」。英語も黒と赤を日本と同じ経済指標の意味で使用している点もおもしろい(あれ、もしかしたら、日本語の黒字・赤字は英語からの輸入?)。


日本でも流行るのかな?


やれやれ、ハロウィンに続いてブラックフライデーも輸入されるのか、が第一印象。

とくに否定的というわけでないが、このパターン、ちょっと多すぎる気がしないでもない。

今年ハロウィンが劇的に盛り上がった理由として、SNSの存在を指摘する人が多いが、同感する。バーゲンは、日本ではあまりにも頻繁に行われており、SNS的な話題性はなかろう。業界のかけ声倒れに終わる気がする。




(小さなブランドビジネス創業記)

  • (2016-11-25 15:14:32)

起業前の目標設定さえない希望的プラン
起業を考えている人間なら、どんなビジネスをはじめるか、いろいろなプランを思いついてみるが・・・


漠然とした希望


高齢化社会の現在、健康に関するビジネスは非常に有望。大きな需要がある。将来的には健康に関連するビジネスを展開したいとぼんやり考えていた。

ただ、現在やっている仕事で手いっぱいだし、医療関連や健康食品・健康関連サービスなど健康関連の専門領域に直接関わっているわけでない。

だから参入のしようがないが、その分野のどこかニッチなところで(規制が厳しい医療関連は別として健康食品や健康関連サービスなら)、参入チャンスがあるかもしれない。

そんなわけで、とりあえずドメイン名(talkwalk.info)だけ取得したサイトが、トーク・ウォークだった。数ページ作成したが、そのまま5年くらい放置され、今回ドメイン名も契約更新をせず解約を予定している。


目標設定すらできなかったプロジェクト


あまりにもぼんやりした目標で、活動のしようもなく、ただ海原に浮かぶ藻屑のように放置されてきた。

目標を達成できなかったプロジェクトというレベルでなく、具体的な目標設定さえできなかった思いつきプランの事例として1ページだけ残しておこう。

起業したい、けどアクションがない人のよくある話。反省のためだけにもうしばらく残すか。

  • (2016-09-25 08:40:49)
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