スモールビジネス活動日誌
学生時代から会社を立ち上げたかった。

起業をしたかった。

それを実行するだけの具体的なプランも勇気もないまま平均的なサラリーンとなった。

本当に起業家になりたい人間なら、大学時代と言わず、高校や子供の頃から、何かしらの活動やビジネスははじめているものだが、自分の場合は、大学に入るまでアルバイトさえした経験がなく、この分野では素質も熱意も多い方とは言えなかった。

そういう人間なので卒業後、サラリーマンになったことはごく自然な流れだった。

しかし、結果的に今は小さなビジネスを運営している。

いくつか起業して最後に残った現在のビジネスを大きくすることと、さらに数年後、新規にビジネスをはじめることが現在の目標。

これはスモールビジネス活動の雑記的な活動日誌兼日々学んだことの備忘録。

(2015/11/19)

(keyword): ブランド, ブランディング, ブランド-ブランディング, 起業, 自営業, 経営, スモールカンパニー, スモールビジネス, マーケティング, PR, プロモーション, 中小企業

  • (2012-05-05 17:05:26)

企業活動ビーコン・プレスリリース
インターネット普及後、プレスリリースはマスコミに取り上げられるという目標から、第三者バックリンクをもらう手段へと変化した。リリースに対してレスポンスする人々も変化した(2012/05/04 小平探検隊)


新製品リリースを流したら、アフィリエイト事業者から電話


あるプレスリリース配信代行会社経由で、先日、新製品リリースを流した。

翌日はレスポンス電話が数件。その一つが、アフィリエイト事業者からの営業電話。製品を売りたい当方が逆に別の会社さんに営業されるという構図だ。


新聞広告でやってくる根性営業電話


話は変わるが、昨年、縁あって新聞広告を打た。

広告掲載日には多数の電話が来た。ほぼ新聞広告代理店からの営業電話ばかり。広告枠の売り込みだった。

中には断っても断っても営業してくる根性営業マンがいて閉口した。


新聞広告は終わっている、紙媒体広告はやめる決心


根性営業マン価値観は半世紀前まででストップしているよだ。根性営業は美しいとでも考えているような気配。今時、それは迷惑でしかない。

この男からの電話は電話機の着信拒否リストに登録したので今ではシステムが遮断してくれている。

この体験から「新聞広告は終わってるな」と感じた。

紙媒体広告はしばらくやらないとも決めた。


リリースは見込顧客の情報媒体?


アフィリエイト事業者からの電話は、アフィリエイトサービスへの勧誘だった。当社のプレスリリースを読んだという。

この電話で唯一役に立ったことがあるとすれば、今時のアフィリエイト事業者は、プレスリリースで営業先を探すのか、と関心したこと。

考えてみれば法人営業のネタ探しにはプレスリリースは使える。電話番号も担当者名も掲載するので。


ブランド構築には有害でしかないアフィリエイト事業者


アフィリエイト事業者さんの電話はアフィリエイトの仕組み説明から始まった。

どんな電話でも一通り用件はお聞きしてから判断するようにしているが、長い説明だったので、そのアフィリエイト事業者で、数年前、アフィリエイトサービスを受けた事実を話した。

すると「どうでしかた?」と問われたので、今は興味がないという告げる。

すると当時と比較して広告媒体が増加したことなどのメリットが説明された。

どうも新人のような棒読みに聞こえた。飛び込み電話営業のOJT中なのかもしれない。これも迷惑な話だ。中小企業をナメるのもほどほどにしてもらいたい。


アフィリエイトはブランディングとSEO対策に有害


プロのアフィリエイト(日本語ではアフィリエイター)に、職業的かつ事務的にいくら「よいしょ」してもらってもブランド構築には何ら役立たない。

アフィリエイト事業者との下手な取引は、SEO対策会社との取引同様、ブランドにとって、むしろ長期的なダメージの方が大きい。

また、アフィリエイトによるバックリンクは、アフィリエイト事業者によって間接リンクに書き換えられておりSEO的メリットもない。アフィリエイト事業者は本当に欲が深い。

さらに、Googleはアフィリエイト事業者やアフィリエイト(アフィリエイター)からのリンクに対して厳しい評価を強化している。

今後この傾向はさらに加速すると予測される。つまり、SEO的効果がないだけでなくペナルティーリスクの心配をした方がよい。

しかし、目先の売上はちょっとだけ伸びることは事実だ。

アフィリエイト事業者は、その目先売上というエサで、広告主を集めるが、それ以外のメリットはなく、ブランド構築する意志のある会社には有害である。


SEO対策会社からの電話


こちらもプレスリリースの翌日来た電話。プレスリリースを見ての電話か不明だが、おそらく先のアフィリエイト事業者同様、プレスリリースで営業先を探している業者なのだろう。

こちらは10万人のブロガーを組織して質のよいブログ記事とリンクを提供するサービスとのこと。

この種の話は聞き飽きている。

こういうサービスを提供しているSEO対策会社は非常に多いので、他社とどう違うのか「御社の競争力はどこですか?」と聞いてみた。

これは電気製品で言えば、機能は同じでも性能に差がある場合、どのように表現するかという部分だ。


機能差は説明できても性能差の説明は難しい


機能差は明確に説明できても、性能差の説明は消費者の心に届きにくいものである。

もし自分が電話をしているこの営業マンの立場なら、言葉に詰まるかもしれないと内心考えながら聞いた質問だった。

彼の返事は「他社より質がよい記事」。

これでは具体性がなく差別化できていない。「他社もみんなそう言いますよ」と突っ込んでみたら「5分ください」となかなかの食い下がりでおもしろかったが、結局、これ以上の話はなかった。


時代遅れの「ブロガーよいしょシステム」


「よいしょ専門ブロガー」さんによるSEO対策も、Googleからの評価が厳しい時代だ。「ブロガーよいしょシステム」も、そろそろ時代遅れのように思うが、どうなんだろう。


プレスリリースの意味・・・企業活動ビーコン


今回は、プレスリリースで怪しげな会社さんから営業攻勢を受けたことで考えさせられた。

もともと中小企業が出す新製品情報など、マスコミからはハナから相手されていない。

取り上げてくれるのは、システムで機械的に処理するGoogleニュースくらい。

それなら、連絡先電話番号や担当者名の掲載は、むしろ有害だ。

しかし、プレスリリース自体は重要である。それは、企業活動が活発に行われていることを世間、とくにGoogleにアピールする意味が大きい。つまり、企業活動ビーコン的な価値がある。

この価値観がいつまで通用するか不明だが、なるべく定期的に、たとえばマンスリーで出して行けたら、それこそSEO的な価値は高まる。


プレスリリーススパムも時代遅れ


また、プレスリリースの送付先だが、マスコミ100社も200社も送る必要はない。Google1社で充分だろう。

プレスリリース代行会社なら、エコノミープランやフリープランを提供している会社のサービスが有利というレベルでなく、マスコミ100社も200社も相手に流す行為は、プレスリリーススパムである。

やがてはSEO的な不利につながると予想される。


リリースを多数のブロガーにリンクしてもらうサービスはリスキー


あるプレスリリース配信代行会社では、プレスリリースを多数の契約ブロガーにリンクしてもらうオプションサービスを提供しているが、私が昨年テストした範囲では、効果0だった。

多数の契約ブロガーに数日以内の同時リンクをしてもらってもランク上昇率はいっさい見られなかった。

おそらく「ナチュラルリンクでない」とGoogleに判断されている模様。パンダアップデートの後からこの傾向を感じる。

「非ナチュラルリンク」として逆にペナルティになっていくリスクの方が高い。


内容のないリリースはSEO的に有効かもしれないが長期的には有害


また、実質的にプレスリリースの価値がない内容や同じ内容を表現だけ変えてリリースを打ち続ける行為の会社さんもたまに見かけるが、これも完全な確信犯的プレスリリーススパムだ。

内容のないプレスリリースをGoogleシステムがどのようにフィルタリングできるのか技術的にかなり不完全なので、この種のプレスリリーススパムは、SEO的にまだ意味がある可能性がある。

やる気満々の会社さんならやる価値がまだ残されているかもしれない。

しかし、この種のスパム行為も、長期的にはブランド構築に有害になることはあっても、有利なことはなにもない。

相当差し迫った事情がない限り、プレスリリーススパムは、まったく100%やる価値がない行為である。

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  • (2012-05-04 07:33:04)

ペンギンアップデート
SEO対策も最近は色あせ気味。本来あるべき姿に戻りつつあるのかもしれない(2012/05/03 小平探検隊)


白黒はっきりした模様の動物名が妙にはまっている


Google社が、去年の「パンダアップデート」に続き、今年も検索結果の表示順位アルゴリズムを大がかりに変更中とのこと。

なんでも「ペンギンアップデート」と言うらしい。

ペンギン?・・・「お宅のサイト、白黒はっきりさせます!」ってな印象を受ける衝撃。

パンダといい、ペンギンといい、白黒模様がはっきりしている動物名を採用するところに日本語センスを踏襲した命名ではないかと勘ぐりたくなるネーミングだ。


目標は本来あるべき順位へ


今回の目標は(というか毎回目標は同じだが)、内容が薄いサイトや他人のコンテンツのコピーに依存したオリジナル性乏しいサイトなどを葬り去り、排除すること。

嫌がらせではない。本来上位表示に値しないサイトにも関わらず、SEOテクニックを駆使して上位表示を果たしているサイトがターゲットである。

本来のあるべき順位に近づけるだけの話。

上位表示されていなければ相手にもされないので心配はいらない。弱小なら善でも悪でも、どちらにしたって相手されないのは人間社会の現状と同じか。


影響を受けるのはカネでリンクを購入している人々


SEO対策会社からカネでリンクを購入している企業は、悪い影響を受けるだろう。

SEO対策会社も部が悪いような気もするが、かといってSEO対策会社に打撃かと言えば、そうでもない。むしろビジネスチャンスにもなっているところが微妙な状況だ。

Googleのアルゴリズム変化とSEO対策会社の対応はイタチゴッコ。

Googleのアルゴリズムが変化すれば、クライアントはさらにおカネを払い、新しいSEO対策を依頼しなければならない。

だから、一番の負担はSEO対策のためにカネを払い続けている人々であり企業である。


SEO対策は毎月払う「払い続ける」コストになっている!


最近のGoogleアルゴリズムの変化の早さを考えれば、SEO対策は投資しても1年も効果がない。

今時、SEO対策とは保険金や携帯電話・電気料金のように毎月払い続けるコストに変貌している。

こういうコストが苦にならない企業はいい。どんどん払い続けてほしいものだ。

しかし、一般的な企業は、もはやSEO対策会社にカネを払うことを考える直す時代にきているのではないだろうか。


上位滞在時間はさらに短く


Googleのアルゴリズムはドンドン変化する。

成果報酬型のSEO対策であっても、内容のないサイトは、どちらにしても、時間とともにランク墜ちしかない。

上位に停滞できる時間、上位表示時間・上位滞在時間はますます短くなる。

上位滞在時間は、数週間?、数ヶ月?・・・どうかすれば数日でランクは墜ちるし、それどころか強引なSEO対策のために逆にGoogleからペナルティさえ受けかねない。

ペナルティで永遠の彼方!なんて笑うに笑えない状況も現実にありうる。


Googleの意図は、SEO対策への戦意喪失か?


Googleの狙いは、SEO対策を行っている企業に対して戦意喪失を促す心理作戦に見える。

四六時中行っているアルゴリズム変化に対して、ときどき大げさなプロジェクト名を冠し、オフィシャルには大きくアナウンスする。明らかにアナウンス効果を期待しているだろう。

一方で、TwitterやSNSなどでのつぶやきやささやきの多さは、バックエンドではしっかりしたバズマーケティングの誘発をサポートしているフシがある。

これらの現象からGoogle社のメッセージは明快だ。

「もはやSEO対策してもムダですよ」というささやき。

「SEO対策の終焉」「SEO対策はムダ」なんていうコトバを発すると、Googleには喜んでインデックスしてもらえそうな気配。

この記事もきっと上位表示のお褒めをいただける気がしている。

SEO対策は、長期的に計画し、それにふさわしいコンテンツを作り上げていく努力以外、他に方法はない時代になりつつある。

Googleは少なくとも人々に「そう思わせる」「そう信じ込ませる」ことに熱心である。しかし、侮れない部分は、Google社は実際にそのための努力と投資を強力に維持している。


一時のSEO対策に振り回される時代の終焉


検索アルゴリズムがアップデートがされる度に、小手先のSEO対策を行うこと自体、労力・時間・おカネをムダにしている事実が明白になってきている。

アップデートの度にムダに振り回されてきた人々にも疲れが感じられる時代だ。

「検索の時代は終わった、これからはソーシャル」という人々もいる。

その通りソーシャルの時代かもしれないが、それよりも、SEO対策に対するお疲れ度がにじみ出ているコトバにも見える。

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  • (2012-05-03 17:45:46)

SEOに効果あり、Google+
グーグルプラスをやるとSEOに絶大な効果がある!と現状は感じられる(2012/04/05 小平探検隊)


GoogleのFacebook外し


Google社は、長期的にFacebookを検索結果から外していくと考えている。Facebook社もGoogleのクローリングに対して制限を行い、意図的に一部の情報しか出していないとされる。

GoogleとFacebookは、現在完全に「水と油」の関係。GoogleのFB外しは今後露骨になっていくだろう。


Eコマース運営者にとってGoogleとFacebookの意味の違い


Eコマース運営者としては、Googleの検索結果で上位に位置することがポイントであり、今後もSEOという考え方は依然重要である。


Fコマースはやめた方がよい


一部に「Fコマース」と騒いでいる人がいるが、誤解だろう。

Facebookは、ファンとコミュニケーションとリレーションシップを構築する場であり、ブランドに関心を抱いてくれたユーザーに、さらにそのブランドを好きになってもらうための「ファン定着の場」。

Facebookが、ブランディングのプロセスの場と理解できないブランドが日本のショップには多すぎるようだ。

いずれにしても「Fコマース」の成功事例は今後も少数にとどまる一方、ブランディングの成功事例は、多数出てくるだろう。


検索結果上位表示はブランディングにとって美しい


一方、Googleの検索結果上位表示はビジネスに直結する。それどころか、ブランディングにも有効である。

これはAdowrodsのような広告より重要ある。

ブランドを選択して買い物をする人々は、安易な広告では踊らない。仮に一時的・緊急の需要で何かを購入しても、1回キリである。そのショップや製品に対してロイヤルティは生まれない。

ブランディングにふさわしい広告は「第三者が語る商品でありサービス」である。Google検索結果の上位表示は、一種の「第三者が語る商品でありサービス」だ。


グーグルプラスの上位表示効果


ところで、グーグルプラスは上位表示に役立つだろうか?当社では2012年2月10日前後にグーグルプラスのアカウントを開設した。

当社では「香水」を一つの指標キーワードにしている。

「香水」で上位表示したからといってあまり意味はないが、少なくともGoogle社におけるこの分野での当社の評価がわかる。

昨年は50位から60位くらいをウロウロしていた。年末には、30位くらいに上がってきた。

これはFacebookとTwitterをやり出してからの変化であり、確証はないが、ソーシャルネットワークでの活動を評価されてのことと判断している。

キーワード「香水」でのランク

※ところで、Bingからは、ある日突然ランク外に葬り去られた。Bingからペナルティを受けたとしか思えないが、グーグルプラスの開設と関係あるだろうか?わからない。

次は「香水 通販」をキーワードにしたランク。「香水」単体と違って、ビジネスに直結しやすいワードの組み合わせである。

キーワード「香水 通販」でのランク

こちらのキーワードも昨年は、20位くらいをうろうろしていたが、同様にFacebook・Twitterで順位を上げてきたが、2月10日前後にグーグルプラスをスタートして、ジリジリと順位を上げ10位以内に入ることができた。

私の調査では、当社がこのキーワードでトップページ内にランクしたことは今回が初めてである。昨年はなにをやっても10位の壁を破れなかったが、グーグルプラスをやったら、特にコンテンツは何も内が、これだ。

おもしろいことにグーグルプラスでの活動をアクティブに行うとジワジワと順位を上げ、休んでいるとジワジワとランクを下げる。数日で効果が出るのでわかりやすい。

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  • (2012-04-05 07:36:49)

3年前のWebデザイン
Webが世の中に流行りだした頃からWebデザインは相当進化した。しかし、10年前のページをそのまま運用している会社も多い。産業革命が進行中なのに変化しないようでは訪問者に時代遅れの印象を与えるかもしれない(2012/03/20 小平探検隊)


Webサイト運営者にとって環境の変化



インターネットの世界ではこの10年でいろいろなものが変化した。インターネットの覇者も相当入れ替わったきた。

現在も変化し続けている。トッププレイヤーのことはよくわからないが、ワレら小さなWeb運営者にとってWeb環境の大きな変化は、下記の3点:

(1) WordPressのような優れたCMSが数多くフリーで出回るようになり、スクラッチからWebサイトを構築する意味が薄れてきた。

(2) MySQLのような完成度の高いデータベースが数多くフリーで出回るようになり、その運営コストも限りなくフリーに。Webのシステム化は進行中。

(3) コンテンツの機械的なコピー・再生産・無制限拡散が行われるようになり、アルゴリズム解析だけではコンテンツ評価は困難となる。その結果、Webサイトの評価は、Facebookのような人による人気投票型評価に変化してきている。


シンプルへ向かうWebデザイン



Webサイトは、コンテンツの量的・質的充実が重要だった。

しかし、コンテンツの機械的なコピー・再生産・無制限拡散が行われるようになり、コンテンツは今までのように唯一無二の評価基準ではなく、昔ほどには評価されない。

それよりも、そのサイトの「信用」や「知名度」「歴史」「人気」「話題性」といった人による人間的な評価や動機の方が重要になってきた。

その結果、今までのように詰め込みすぎたコンテンツは必要ないというか、むしろ有害となった。

Webデザインは、そのサイトの目標を遂行するためにユーザーを迷わずに誘導するデザイン、短時間で目標達成が可能なデザインが、優れているということになる。

このサイトの目標は何か?・・・

・会員の獲得?

・「いいね!」ボタンのクリック?

・製品の購入?

・・・それぞれのサイトの最終目標は1つか、多くても数個。

目標が明確にされ、Webデザインを目標達成のためにシンプルに絞り込まれる。ボタンは少なく、余計な情報を載せない。

シンプルで明確・・・これが今後数年間、Webデザインの主流になるのではなかろうか。目標を明確にし、シンプルになったWebサイトが増殖中である。感触としては3年前からこの傾向が強くなってきている。


クールなデザインにはカネがかかる?



そんなことはない。クールなデザインのテンプレートは、きわめて安価もしくはフリーで無限増殖中である。

しかも、現在のCMSでは、たとえば、WordPressなどは、まるで着せ替え人形のようにデザインだけをそのまま入れ替えることができるものが多い。

というこうことで、このサイトでもWordPressとクールなデザインの導入を検討している。

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  • (2012-03-20 17:21:48)
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