(TEST)
TEST(keyword): ブランド, ブランディング, ブランド-ブランディング, 起業, 自営業, 経営, スモールカンパニー, スモールビジネス, マーケティング, PR, プロモーション, 中小企業

  • (2012-05-07 18:18:43)

東京で感じる不安
2011年3月震災発生から1ヶ月間のメモ。


(20110410) 節電への意識変化



計画停電は私たちの生活に不便を与えると同時に、一人一人に節電意識の向上という効果もある。

普段、気にせず電灯をつけ放しにしていた人々までがなんとなくこまめに消している姿に不似合いながら世相の変化が感じられる。

順次交換していくことにした(実は、レフ電球がすぐ切れるので計画停電に無関係にLEDに移行するつもりだったが、タイミングが早まった)。

会社でも、節電に関するアクションプランを話し合った。何点か節電計画が実施された。たとえば、便座の保温。各自が覚悟することで、切るることに。


(20110401) あるべき姿



原発事故は収束への展望がないまま20日を過ぎた。放射能流失は未だ止まらない。同情を集めていた日本も今では世界中から放射能を撒き散らず有害国家として非難を浴びる立場になりはじめている。

こういう状況で、直接の被災を受けているわけではないが間接的な影響を受けている東京の人々の原発事故に対する考え方もいろいろ。

・原発事故はどこか他人事、遠い他国のことに感じる人。あまり関心がない人。

・テレビの政府見解を判断基準に自分ではあまり考えずに行動している人。

・テレビの政府見解と他の媒体情報も取り入れ自分なり方針で行動している人。

・信じるのは怪しげな情報ソース。ウソやデマに踊らされている人。

考え方はいろいろだが、多くの人に共通することは、ごく一部の無関心派以外は、毎日、原発の事故が気になって仕方ないということ。

私もテレビの報道はついつい見てしまう。しかし、我々が心配したり悩んだりアイデアをひねり出したりしても自分の心の中だけの話なら、震災復興や事態収束に対する貢献には何一つならないという事実。

テレビを見て無駄にあれこれ考えるのはやめ、具体的にやれることを無心にやることの方が建設的であるとはわかっているが・・・


(20110329) 過剰な恐怖心と慣れ、どちらもリスク



放射能で野菜や水が汚染されたというニュースは先週。日曜日のお昼時に入ったレストランは予想外に、子連れファミリーで大盛況。入れずに他のレストランを探すがどこも賑わっていた。

一進一退を続ける原発事故も放射能飲料水も案外気にしていない人も多そう。

心なしか、放射能汚染ニュースの翌日から増えたマスク族は、若干少なくなり始めているような・・・

人の噂もなんとやらが世の常。怪しげなウソやデマも多いが、踊らされる人は案外少ない。反面、一歩間違えれば慣れて無関心になるのもまたリスク。


(20110320) 政府の発表に耳を傾ける



関東圏で水道水や野菜などに放射性物質が検出されたニュースがそろそろ出始めてきた。厚生労働省や民間の機関などからも調査結果がでてくるころである。政府はすぐに直接の健康被害はないと発表した。

放射能検出ニュースに一部の人間は過剰反応するだろう。たとえばナレッジサイトで見た大阪の人の意見は、政府の言うことは信じられない、自分は家族を守るために九州に逃げるとあった。気の早い話だが、それは個人の選択だ。

自分は日本国政府を信じる。現在の内閣を支持する気はないが、日本は国家として他国に比較すれば正義に基づくよい国家だ。

政府は日本国民が総崩れにならないよう情報の取捨選択を政治的に行っている部分はあるにせよ、全体として良き方向へ懸命に働いている。自分たちの政権を維持するためだけにウソは言っていない。だから、インターネットの怪しげな発言や怪しげなニュースより政府の発表に耳を傾ける。

(後日談、現在この考えは間違いと考えるようになった。しかし、インターネットには相変わらずひどい情報が多い。恐怖を煽って売名行為をしているとしか思えない先生方)


(20110320) ボランティア活動の難しさ



今回の震災を通して人命救助やボランティア活動の難しさや覚悟を思い知らされる。

人命救助にやってきた各国のレスキュー隊もその地が放射能リスクという現実と知るや、さぞ顔色が変わっただろう。


(20110320) 消防隊員の記者会見



昨日放水を行った消防隊員の記者会見をテレビで見た。恐怖と闘った屈強な男たちが任務を成し遂げた安堵感からか、眼に涙がうっすらとにじむ。自分も涙を誘われそうだった。

もし自分があの状態で質問される立場なら、記者会見では泣いて記者たちの質問にさえ答えられなかったと思う。

反面これが極端に安全な平和を半世紀も過ごしてきた現在の日本人の限界のようにも思える。恐怖に対する許容力の訓練が自分には不足している。

また記者たちはこの時点では毅然とした態度を維持しようとしていた隊員たちに家族のことにまで言及してほしくなかった。マスコミの嫌らしさも。


(20110320) 停電3回目



停電3回目。午後12時〜午後3時。事務所ではスタッフが簡単な作業をやっていた。私はすることもなくぶらぶらと小平駅まで歩く。

信号機が消えた道路は危険だが、車が減った気配は感じない。しかし、誰もがゆっくりと運転しており報道を聞く限り停電による交通事故の発生は驚くべき少なさで推移している。人々の冷静さが伺える。

停止しているはずの信号機の中で機能している信号機を発見。青梅街道の大きな交差点の信号がそれだ。交差点の端で唸りを上げる鉄製のボックスがあった。発電設備なんだろう。たまに機能する信号機があったところで、どれだけ意味があるのか、自分には政治的設備にしか見えなかった。

小平駅の駅前の八百屋は、暗がりの中で繁盛していた。こういうときは昔ながらのお店の方が強い。

駅自体は機能していた。電車も行き来している。駅と鉄道は特別に給電されているのだろうか。駅舎内のレストランなども機能していた。

驚くべきは北口駅前のパチンコ屋がじゃらじゃらを轟音を立てながら営業していたこと。不思議だ。

停電ですることもなく逆に出歩るく人が増えている感じもしないでもない。風もなく、陽気な一日だったので、ブラブラ歩きにはもってこいの日だった。


(20110319) 休日の事務所で



仕事は休みの日だが、落ち着かないので事務所で仕事をして一日過ごす。

韓国では入国した日本人から基準値以上の放射線が検出されたニュースが流れていた。日本人向けの放射能検査が実施されている事実を知る。

日本からの輸送便が放射能を理由に中国から追い返されたり、世界各国で日本からの物資に対して放射能チェックを行う行動が露骨になってきた。

ちょっとした「放射能パニック」。もし逆の立場なら、この種の動きは日本の場合、かなりヒステリックに行われるのでとても他国を批判できる立場ではない。

津波で世界中の同情を集めた日本だが、今や世界から嫌われ者として避けられる存在だ。

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  • (2012-05-05 17:12:43)

ピエールカルダンの悪夢
量産しなければ収益効果は薄い。しかし、ブランドロゴの乱用はブランド価値の失墜。収益とブランドロゴ乱用の実例。

The nightmare scenario is that your brand suddenly becomes banal or vulgar.

That happened to Pierre Cardin, who pioneered the use of licenses in the 1960s only to lose control of the hundreds of products that ended up bearing his name.

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  • (2012-05-05 17:12:43)

実感できる感覚
(2011/04/23)

震災ノート
2011年3月11日、東北地方に大きな震災が発生。東京で暮らす自分には直接の影響はなかったが、放射能問題や計画停電、燃料・食料パニックなどを体験した。これを契機に国民的な心理的変化が生まれだろうか。日常生活を通して感じた人々の変化、社会の変化、価値観の変化を書きとめる。

あの津波は「千年に一度」だという。「千年に一度」の意味は、遠い昔にそれが起きたことがある、または遠い将来、それが起きるかもしれない。

つまり「少なくとも自分が体験することはない」という感覚が震災前。

しかし、実際にそれが起きた。起こり得ないものが実際に起きたことを体験することで、どこか現実味がなかった事件や災害や天変地異が自分にも起きうるリアルなものであることを感覚的に理解できるようになった。

震災後、天災は現実的な響きがする。

命ははかないという事実もリアルな感覚。

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  • (2012-05-05 17:05:26)

バーバリーの悪夢
バーバリーのロゴを全面展開した末のブランド危機。バーバリーは縦縞ロゴ(プレイドロゴ)に変更を加えることで乗り切る。(英語で勉強する企業ブランディング)

That made it a hit worldwide, but her strategy backfired in Britain when soccer hooligans and tart-tongued tabloid actresses adopted the Burberry plaid as their own status symbol.

For a time, nightclub bouncers in Britain refused entry to people wearing Burberry caps.

The firm succeeded in containing the problem to Britain and moved aggressively to resolve it.

Christopher Bailey, brought in as designer in 2001, has deemphasized plaid and played up other icons of the brand, such as a horse and knight. He describes the new look as "disheveled elegance - it's luxury, but there's a familiarity about it."

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  • (2012-05-05 17:05:26)
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