チームはどうやって探す
インターネット時代は、マッチングの時代でもある。

今まで出会えなかった人々が、簡単に出会える。しかし、だからといって、相思相愛で、抜群の相性で、双方の需要・要望がマッチした人に会えるかとなると、まったく別の話。

そう都合良く他人が自分の理想形であることはありえない。

逆に多くの人は、取引の過程で相互理解を深め、より的確な協力関係に成長することができる。母はよく「人はそんなに差がない」と言っていた。長年仕事をしてきて、この言葉は正しいと今では共感している。

能力や素質において誰もがそれなりのものをもっており、それを引き出すことが自分のプロジェクトを成功に導く手法だろう。

自分のプロジェクトに必要な人材は、特殊な分野では一時的に外部から調達するにしても、基本は人間関係を構築し育て上げていくしかないと考えている。

人材はどこにでもいる自分の同じ普通の人間で充分である。またそういう人々しか自分は関われないのだから。

つまり、チームの人材は、取引先や周囲ですでに働いてくれている人々、あるいは関係がある人々。

彼らを巻き込みチームとして成長させることが重要。また、常に新規の人材を捜し関係を作り、チームへの勧誘を怠らないことも重要。

(小さなブランドビジネス創業記)

  • (2016-11-27 06:35:58)
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