最大の支援は話し合えるチーム
確かに今の世の中、今さら起業したって生存率は限りなく低い。

今サラリーマンや公務員などの定職に就いているなら、あえてリスクを取るヤツは、バカかもしれない。それがわかっていてもチャレンジする人はどんな時代にも必ず一定数存在する。

そういう人々でさえ試練の課程でほとんど淘汰されるが、奇跡的に生き残る人々もいる。

こういう人々は、次の時代のリーダーになる素質があるし、サバイバルしてきた体験と実績が、周囲を納得させることは歴史が示すところ。

こういう人々は、イノベーションを起こしうる人々であり、国力を高める人々だから国家はこういうチャレンジャーを支援すべきだろう。

しかし、支援のあり方が、「支援 = カネ」という発想では、本当のチャレンジャーを支援できない。

助成金や補助金などカネによる支援は、結局、鼻がきく無能で貪欲なだけの人々ばかりがゴキブリのごとく集まるばかり。


どんな支援があるのか、「話し合い」ではないかと信じる。経験者や同士が議論し合うことで、生まれるアイデアや刺激はカネでは買えない。

現在の国家や行政にチャレンジャーたちの話し合い相手になれる人々がほとんどいないことが大きな国家的損失だ。

(小さなブランドビジネス創業記)

  • (2016-11-26 11:49:53)
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