実感できる感覚
(2011/04/23)

震災ノート
2011年3月11日、東北地方に大きな震災が発生。東京で暮らす自分には直接の影響はなかったが、放射能問題や計画停電、燃料・食料パニックなどを体験した。これを契機に国民的な心理的変化が生まれだろうか。日常生活を通して感じた人々の変化、社会の変化、価値観の変化を書きとめる。

あの津波は「千年に一度」だという。「千年に一度」の意味は、遠い昔にそれが起きたことがある、または遠い将来、それが起きるかもしれない。

つまり「少なくとも自分が体験することはない」という感覚が震災前。

しかし、実際にそれが起きた。起こり得ないものが実際に起きたことを体験することで、どこか現実味がなかった事件や災害や天変地異が自分にも起きうるリアルなものであることを感覚的に理解できるようになった。

震災後、天災は現実的な響きがする。

命ははかないという事実もリアルな感覚。

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  • (2012-05-05 17:05:26)
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