Webデザインの改修工事プラン
日本では、10年前のhtmlが未だ現役で頑張っているが、デザインが古くさくて消費者には魅力が薄いWebサイトが多いような気がする。当社も例外でない。


誰もが自分で制作できるレベルだった初期のHTML


起業初期は、お金がないのでWebコンテンツの制作は、すべて自分自身でやっていた。それで多少のhtmlを学んだが、cssが生まれ、HTML5&CSS3へと進化する頃には、あまりついて行けなくなった。


プロである必要はないが、プロと話せるスキルは欲しい


起業者なので、デザイナーである必要もなければ、HTML5&CSS3やJavascriptのコーダーである必要もない。しかし、多少自身で書けることはプロと話すとき著しく効率的だし、的確に目標を伝えることができる。


たまにはリビルドしたいWebサイト


過去3年くらいWebサイトのコンテンツ制作やメンテナンスは熱意に欠け、新規に作り出せたものはあまり思い出せない。

結果的にWebサイトのデザインの時代的な古さは放置できないレベルに来ている。

自分のHTML5&CSS3の勉強もかねて、この辺でサイトの刷新を1年くらいかけてやっていく。


アクションプラン


(1)モデルページを制作し、外部の制作会社やフリーランスのデザイナーさんやコーダーさんに制作依頼する際のベースとする

(2)ページの耐久年数を5年と想定し、2020年まで耐えられるグランドデザインにする

(3)2020年まで耐えられるページの条件を決める

→ HTML5&CSS3

→ (スマートフォン対応)からさらに(スマホファースト、PCセカンド)

→ Bootstrapなどのスマートフレームワークの採用

(keyword): ブランド, ブランディング, ブランド-ブランディング, 起業, 自営業, 経営, スモールカンパニー, スモールビジネス, マーケティング, PR, プロモーション, 中小企業

  • (2015-11-19 16:49:44)
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