McDonald's11, making a good appearance
★マクドナルドを世界最大のレストランに発展させたレイ・クロック(Ray Kroc)の著書『GRINDING IT OUT』(紡ぎ出す)から抜粋。現代資本主義型ブランドのケーススタディ。(20203040)


レイ・クロックの営業マンスタイル


1930年代、レイには15人前後の部下がいて紙カップの強力なセールス活動を行っていた。当時、部下に諭していた内容。一読して気合いの入った営業マンだったことが伺える。これは、当時のIBMのビジネスマン・スタイルを彷彿させる。

My style kind of dazzled my staff at the office. But they were eager to follow my examples. I stressed the importance of making a good appearance, wearing a nicely pressed suit, well-polished shoes, hair combed, and nails cleaned. "Look sharp and act sharp," I told them. "The first thing you have to sell is yourself".

これが現在も通用するかわからない。しかし、初対面の第一印象における「外見」の影響力の大きさは現在でも普遍かもしれない。本質的に人間の心理に根ざした真実。第一印象が良ければ、営業もうまくいく、と断言されている。

When you do that, it will be easy to sell paper cups.

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  • (2013-06-06 05:09:22)
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