McDonald's07, simplicity and effectiveness of the system
★マクドナルドを世界最大のレストランに発展させたレイ・クロック(Ray Kroc)の著書『GRINDING IT OUT』(紡ぎ出す)から抜粋。現代資本主義型ブランドのケーススタディ。(20203040)


最小労力で最大効率というシステム



レイが受けたインスピレーションは、ハンバーガーではなく、ファーストフードを最小労力・最大効率で生産するシステムだったことが明記されています。

I was fascinated by the simplicity and effectiveness of the system they described that night. Each step in producing the limited menu was stripped down to its essence and accomplished with a minimum of effort.


役者が変わりやすい歴史



レイとマクドナルド兄弟は、後年、事実上喧嘩別れとなりますが、レイも認めるようにマクドナルド兄弟は、米国の伝統的なおやつをファーストフード・ビジネスに変え、ファーストフード産業の基礎を築いたパイオニアでした。

確立された生産システムをマーケティングで武装し、量的な拡大をはかることでマクドナルドの奇跡が始まります。ここでも歴史は、役者と役割分担を分けたようです。

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  • (2013-03-10 21:42:19)
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