二度と読まない本
※ムダに読み終える本が多い。役に立たなければそもそも読むこと自体価値なし、役に立たせる努力や工夫も必要。ということで最低限、利用できそうな情報やヒントの記録※

後で読もうと思っても、時間が経過すれば、結局、読む時間も気力も体力もチャンスも失われる。

ある社長さまの事務所に訪問させてもらった際、隣接した書籍部屋をみせてもらった。小さな町の図書館レベルの蔵書。今まで読んだ本とのこと。

「これらの本を整理することが、今後生きている間のライフワーク」

という話だった。しかし、その方は、その数年後に突然亡くなられた。

後で整理しようなんて思っても多くの人にとっては、最初に読んだときがもっとも重要なタイミング。その本から吸収できる何かがあるとすれば、今このときがベストかも。

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  • (2014-07-06 09:09:46)
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