SEO対策のおわり#6
<意識改革をする人としない人>


ネット業界のパラダイムシフトの年


パーソナライズド検索では、上位に表示されるためには、SEOで上位ランクを獲得することよりも、いかにその検索者本人とパーソナルな関係を築いているかが勝負だろう。

具体的には「プラス1」ボタンを事前に押しておいてもらうことが、まずは重要になってくる。

Googleは、Twitter・Facebookの排除やその時期の表明もしていなければ、パーソナライズド検索への移行時期も表明していない。

だから、いつからそうなるのかわからないが、英語圏から始まり、徐々にパーソナライズドな方向へ量・精度ともに強化されていくだろう。

多かれ少なかれ、今後ネットビジネスを行う企業はソーシャルであることが求められている。2012年は、過去10年間のSEOという発想自体が、大きく変化する年になりそうだ。


一方で、10年前のSEO対策を行う人々


SEOの時代ではリンクが重要だった。出始めは「相互リンク」なんか流行ったものである。すぐに「相互リンク互助会」のようなサイトも百花繚乱したが、すぐに廃れた。

今でも知らない会社さんから相互リンクの申し出メールがあったりして唖然とする(信じられないが事実だ。先月も2通もらった)。10年前のSEO手法がまだ流通していることも事実だ。

この記事は#6
#9 巨人たちのパワーゲームに振り回されないために
#8 視聴率=テレビと同じになったインターネット
#7 過去10年間のSEOが終焉
#6 意識改革をする人としない人
#5 パーソナル検索時代の幕開け
#4 サーチプラス、Google社の方針が明確に
#3 一人勝ちを目指すGoogle
#2 機械型スコアリング・システムから人気投票に軸足を移すGoogle
#1 過去10年間のSEO風景

(keyword): ブランド, ブランディング, ブランド-ブランディング, 起業, 自営業, 経営, スモールカンパニー, スモールビジネス, マーケティング, PR, プロモーション, 中小企業

  • (2012-02-02 05:24:15)
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