スマートな検索で、ムダな時間を節約
2011/11/06 小平探検隊


上位表示争奪戦、SEO大荒れで検索疲れ


インターネット検索は生活の一部。スマートな検索能力を高めることで、よりムダのない動きが可能な時代。

しかし、ネット検索は、案外時間がかかり、目的の情報にたどり着けない場合も多い。そして、疲れる。

多くは、インターネット全体がすでに「SEO荒れ」の状態であることが原因と感じている。

商品やサービスの販売だけに余念がないビジネスマンたちと、企業ECビジネスのおこぼれを狙うアフィリエイトたちの壮絶な上位表示争奪戦の中で、必ずしも消費者が望む情報は上位に表示されない。


SEOベンダーとGoogleのバトル


薄い内容で上位表示を狙う個人や集団に対し、カフェインアップデートやパンダアップデートなどGoogleも力を尽して対策を打っているが、SEO荒れした商品では、消費者が望む情報は、むしろ後方に追いやられる現状は今後も改善する気配はない。

アフィリエイトの情報にも当然価値あるものも多数存在する。しかし、アフィリエイトさんが発信する情報は動機が動機だけに多くの場合、内容はかなり薄いか中立的とは言い難い。歯が浮くようなお囃子や提灯も少なくない。

それどころか、商業的・政治的意図を持って消費者の誘導を試みるアフィリエイトも多く、意図的に間違った情報やアンフェアな情報を流す人もいる。国家・政府レベルで人民を誘導する組織もある。バトルは終わらない。


各個人が、SEO荒れを回避できるトレーニングが必要


情報の真偽を見極め、そういう情報を回避しつつ目的に情報に辿り着く能力の育成は、今後、学校教育の中に取り入れられてもよいのではなかろうか。

具体的にどんなスキルや訓練方法が必要になるか、意見は分かれる。しかもインターネットの環境や状況がめまぐるしく変化している最中だ。

「こうすれば正しい情報に最短で行ける」というメソッドの確立は不可能だろうが、トレーニングが必要な分野になってきているように思う。

検索トレーニングの事例:名前を知らない店舗用品の検索

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  • (2011-11-04 06:06:02)
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