意欲を起動する脳内ホルモン

ネットをクリクリしていたら「Britain's Got Talent」という公開オーディション番組でスーザン・ボイルが発掘された番組の編集版に当たった。容姿から嘲笑されがら驚く歌声を披露して会場を湧かせる話に編集されていたので、いかにも演出しすぎな印象がある一方、彼女が声を発した瞬間、感動が全身を駆けめぐる。


映画や音楽で躍動する心


このとき、私の脳内では、ドーパミンが分泌されていたに違いない。疲れも眠気も吹き飛ぶ感覚。

力と活力が体内にみなぎる瞬間だった。


カフェインでは心は躍動しない


カフェインや栄養ドリンクでは、カラダの疲れは多少軽減されるかも知れないが、心に作用することは、たぶん、ない。


リスクが高い薬物


心の鬱状態を改善するための薬なら効果抜群(たぶん。試したことがないので推測)だが、依存症や医者の処方がないと買えないなど制限が多いし、依存症リスクがあるし、外部からの安易な薬物注入ではカラダが慣れたり、神経制御系のディスオーダー(不具合)を発症するリスクが伴う。

一方でスーザン・ボイルのような感動的な動画や音楽や話は、自家発電である。安全だし、安価だし、依存症リスクもディスオーダーのリスクも少ない。


ドーパミンを意識的に分泌する方法はないのか?


あれば、テンション高すぎる人が世の中に続出して異様な修羅になりそうだが、どうしても元気がでないとく意識的に出す方法があれば薬物に頼るよりよほど安全だ。

そんな方法があれば、当然、苦労しない。

訓練方法もないのだろうか?

音楽や映画を見ることが方法?毎回感動するわけにはいかない。


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  • (2013-06-30 17:09:08)







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