大掃除でカビを吸ったり食べたり

毎年、カビにやられる地下室



梅雨時は、地下室がカビにやられる。昨年は壁一面にうっすらとうぶ毛が生えるように繁殖さしていた。カビの種類は不明。今年は、まだひどくないが、悪化する前に大掃除。



最初は乾いた雑巾で、 乾拭きしていたが、どうもカビの胞子が舞い上がる感じがした。マスクなし、めがねなしだったので、昼食休憩の食事の時は、どうも気になった。ガンで手術した知人が「お焦げとカビ」を避けるようにお医者さんに言われていると聞いてからというもの、なんか気になり出すと気になるのがカビ。





カビやカビの胞子を吸い込む考えられるリスク


カビやカビの胞子が目などの粘膜に取り込まれたり、鼻から吸い込まれるとどうなるか?



・喉に付着。アレルギー反応が起こり炎症の可能性 → 気管支炎やカゼ?
・肺に吸引され付着。アレルギー反応が起こり炎症の可能性 → 肺炎や気管支炎?



そういえば、以前ハトのフンで脳炎になる病気が話題になったことがある、あれもフンに発生したカビが原因ではなかったか?



・肺で血液に取り込まれ体内に侵入 → 脳に運ばれ、脳炎?



まあ、しかし、脳には通過が厳しい。脳血液関門があるではないか。カビのデカい。脳血液関門を通るはずがないと思うのだが、例外もあるのかも。あるとしても例外中の例外だろう。





対策


多少吸い込んだとしても体内の自動免疫システムで対応可能だろう。とはいえ、乾拭きはやめることにした。マスクもしかたっかが、手元になかったので、息をあまりしないように掃除をした。要領は、掃除機で吸い取り、濡れた雑巾でさっと拭いて、エタノールを散布しておく。今年の地下室カビ対策掃除は、これでおしまい。


  • (2013-06-24 07:11:00)







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