カラダは慣れる

最初だけ効果が感じられた自転車


30分の自転車通勤を始めたとき、おなかがすくので、消費カロリーの高さが実感できた。そして、自転車通勤は、健康にも効果がある思えた。



しかし、数ヶ月もすると、30分程度自転車をこいでもおなかがすくことはない。疲れも感じない。健康には効果があると思われるが、実感することはなくなった。

少なくともカロリー消費は、始めたころより低いと思う。

これはカラダが自転車運動に適応して、最低労力でこげるようになったためで、また生理的にも体内のエネルギー消費反応が、ムダな消費メカニズムを改善してくれたからと考えている。



風邪クスリ


先日、風邪をひいた。のどが少しおかしいと感じた瞬間にイソジンの集中投下と風邪クスリの服用を開始した。

イソジンの効果は、抜群でうがいをした後、数時間は快適で、1時間ごとくらいに繰り返すことで悪化する前に制圧できる気がしていた。



実際、こういうアクションで悪化せずに初期治療に成功するケースもあるが、多くは、制圧にミスして悪化するケースの方が多い。

今回も、翌日、翌々日と急激な悪化はなかったが、確実に少しづつ悪くなり、1週間程度かけて風邪の一般的なプロセスを経て治癒した。

今回感じたことは、イソジン効果の減衰曲線。はじめは劇的に症状が緩和されるが、翌日、翌々日と経過する効き目が現れなくなる。最後はうがいした瞬間だけ緩和され、すぐに元に戻る。はっきり言って、ムダだ。

風邪のウイルスも殺菌されない状態になっていると感じられた。イソジン耐性ウイルスが生き残り、それらばかりが増殖したと推測すると説明がつく。



風邪薬も同じで初日は効果を感じたが、数日後には飲んでも飲まなくても効果が感じられなくなった。最後は、結局、自分自身の生体が作り出した抗体がによって、自分の力で収束させた印象が強い。



イソジンと風邪薬は、急激な悪化を初期段階で遅らせる効果があったと思われる。もしこの推測が正しければ、それらの過剰投下は、むしろ、逆効果で耐性菌を増殖を促進しないように穏やかに投与した方が、むしろ、効果的だったかもしれない。




整体、同じ先生による効果発現は5、6回程度か?


昨年から、肩こりによる偏頭痛に悩まされている。症状は、首が横に向きにくくなったことから始まった。医者なら「可動範囲が狭い」とか言うのだろうか。動かしにくいと感じてから1ヶ月後くらい突然、偏頭痛におそわれた。

目の奥が痛むことが私の偏頭痛の典型的な症状なので「偏頭痛」と理解した。病院の診断は受けていないが、おそらく正しい。



私の場合、一過性の偏頭痛は何度か体験している。シャワー浴びて寝るとだいたい直っていたが、今回は、寝ても覚めても収束せず、ついに近所の整体院に通う。施術してもらうとすぐによくなる。数日は大丈夫で、2回くらいで効果がはっきり確認できた。

4,5回受ける頃には、通院をやめれるのでは?と思えるくらい偏頭痛は消えたかのような状況になった。

しかし、1週間程度で再発する。その後、続けたが初期の劇的な改善は感じられなくなった。

そこで、別の整体院に行ってみた。やり方がずいぶん違う先生で、ほとんど力を加えない方法だったが、2回程度で劇的な改善を見た。それで通院をやめた。



しかし、一ヶ月くらいで再発したので、別の整体院に足を運ぶ。前回の先生のやり方は、効果は認められたが、どうも信用できなかった。今回の先生も2回程度で劇的な改善を見るが、再発を恐れ、すでに15回通っている。



15回施術してもらった感想は「今では、施術してもらってもしてもらわなくても結果は同じかもしれない」と感じている。一度通院をやめて様子を見たほうがよいと思われるが、先生がなかなかビジネスマインド旺盛な方で、言い出せずにいる。

しかし、カラダが慣れてしまったようで、施術自体、なんか得はあるのかという気持ちも強い。





  • (2013-06-23 06:37:00)







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