血管は消耗品?

血管の鍛え方・・・予防しかなさそう
-------------------------------
「万病は血液の汚れから」というくらいですから、血液の状態とそれを運ぶ血管は、水道管や下水道、電力線や電話線などと同じカラダにおけるカラダ全体のインフラのようなものです。

老化と血管の劣化はなかり密接な相関関係がありそうですが、筋肉のように鍛えることもできなければ、お肌のようにマッサージやお手入れもできません。不具合が発生すればピンポイント治療の可能性が高い臓器や器官に対してカラダ全体に微細なパイプとして張り巡らされた血管は、局地的な損傷は別にして、ピンポイントの対策はあまり意味を成しません。

現状思いつく「血管の鍛え方」は予防しかありません。不具合が発生しないうちからの予防は、モチベーションを維持できるか問題ですが、それしかないと思います。

予防策:

・汚水を流さない・・・血管に負担をかける汚水とは、高血圧・高血糖・高コレステロール・高中性脂肪・高尿酸。これらは時間とともに血管の内壁を汚していきます。
・適度な運動・・・心拍数に多少の負荷をかけ定期的に停滞気味の血液を循環させ(ドブさらい)、血管細胞に刺激を与える。

血管細胞に喝!


  • (2007-06-03 05:13:27)







Back to the Future